実践レポート

健やかに生きるには? 実践レポート① 健やかさを守る行動

2026.02.16

健やかに生きるには? 実践レポート1 健やかさを守る行動

こんにちは。
対話じかんのあさみです。

今日は今回の対話
「健やかに生きるには?」
についての、
実践レポートを
書きたいと思います。

今回の内容は、
そのほとんどを
太字にして強調したいほど
私の心に響くものでした。


対話の最後に魂さんから
「知っているだけで
何も行動しない」と
言われていましたが、

情報過多な私が
陥りやすいパターンを
今回も指摘されて
しまいました。汗

けれど少しでも
健やかに生きたいと
日々感じている私は
今回教えてもらった
ポイントの実践を
スタートさせました。


魂さんが伝えてくれた
心身の健やかさに必要な
6つのポイントを
簡単に羅列すると

①食 
②情報 
③日光浴と運動 
④自然 
⑤手放す 
⑥医療


といったものでしたが、
こうして見てみると
支配◯在が
幅を利かせている項目が
3つにも及び、

医療に至っては
”洗◯劇場” と
表現するほど、
今や本質から離れている
もののようです。

また医療については
「後日機会があれば
伝えます」と
言っているように
壮大な内容が
予測されます。


私の場合、
外に出る機会が
減っており、
また今の季節は寒く、
何より根っからの
美術部体質なため
(完全なる言い訳です)
運動とは程遠く、

”運動” と言われると
どうしても
身構えてしまいます。

ただ前回の「ひとりごと」で
ご紹介した、
私が最近試している
とある療法に
付随する体操を

ここ1ヶ月ほど
行っており、
短時間ながらも
体を動かすことを
スタートさせました。


太陽を浴びること、
自然に身を置くことも
健やかさには不可欠な
ポイントのようで、
歩けるときは
なるべく歩くよう
心がけたり、

ここしばらく
遠ざかっている
私の大好きな山あるきを、
今の私が
出来る形でいいので
再開したいと思います。


私はコロナの
ワク◯ン騒動で、
身近な人が体験した
ネガティブな話を
いくつか耳にしたことで、
医療を見る目が
変わりました。

けれどそれまではずっと
医療を盲信する
典型的なパターンの人間で、
毎年の健康診断は
もちろんのこと、

不調があれば
すぐに受診しており、
両親から続いている
医療盲信を
引き継いできました。


ワ◯チンの
ネガティブな体験を
身近に感じたこと、
そして何より
私の不調をきっかけに

医療に頼るのではなく、
根本から治そうと
姿勢を正すことに
至りました。


食事に関しても、
それまでは
グルテンフリーや
カゼインフリーに
気をつける程度でしたが、

ようやくと言うべきか、
私にとって
良い食とは何か?
日本人にとって
正しい食とは何か?
といった
対話を重ねる中で

食事を改善
していきました。

食養生や四毒フリーを
1年以上続け、

家族の変化や私の変化を
実際体感していくことで
理解し、今現在は
更なる方法として
”腸活” を試しています。


私の場合、
食べることは人生の喜び
そのものでした。

1ヶ月ほど前までの
私にとって
食べることは
息抜きであり、
愉しみであり、
ほぼ生活の中心に
なっていたほどです。


幼い頃から
よく食べる子で、
私がいかに食べるかは
実家のメンバーや
家族には認識されて
いるものの、

たまにランチなどに
行く友人には
驚かれるほどの量を食べ、
この年齢になっても
大食を続けてきました。

そのため、
今試している療法は
”少食” が基本のため、
非常に苦しい思いを
しています。汗


魂さんから聞いた
「人口◯減は急務であり、
食に仕込まれた◯は
最高濃度」という
驚くべきフレーズから、

自分が中毒しているもの、
無意識的に
口にしてしまうもの、
ついつい買って
しまうものなどの
見直しを早急に
行いたいと思います。


今の私は具体的に
何に中毒しているのか?
そこをまずは
見極めるべく、

以下のような問いを
自分に投げかけて、
今回の対話をより深く
活かそうと思います。


<健やかさのためのワーク>

Q. 自分が無意識的に
口にしているもの、
ついつい買ってしまう
ものは何か?


Q. 今の自分が
中毒していると感じる
習慣は何か?


Q. 健やかさを生きる上で、
自分にとって大切だと
感じるポイントは何か?




健やかさとは生きる上で
最も大切な
宝もののような存在です。


私は数年前に
それを失うことで、
その尊さに
気がつきました。

致命的な不調に
至っていなかったのが、
本当に救いだと
思っています。


それまでの私がどれだけ
間違った関わりを
していても、
心身は休むことなく
回復しようと

日々懸命にサポート
してくれているのを
感じると
感謝せずには
いられません。

私ができることは、
心身を
酷使することではなく、
心身の声を聞いて
大切にすることなのだと
今改めて感じています。



健やかに生きるために、
友人との会話が
欠かせないと言う人も
いるでしょうし、
日々のジム通いが大切と
言う人もいるでしょう。

それこそ
”健やかさ” とは
千差万別な
テーマではありますが、

今回魂さんは
大前提とも言うべき
6つのポイントを
教えてくれました。


皆さんにも
健やかに生きるために
心がけている工夫が
あるとは思いますが、

今回の内容が
参考になれば嬉しいです。


今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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