実践レポート

「自分回帰を阻害するスマホについて」 実践レポート② 使用制限について

2024.03.04

自分回帰を阻害するスマホ 実践レポート2 使用制限について

今回は前回の
実践レポート①に引き続き、

スマホとの関わりを見直す
2つ目のステップである
”使用制限” について
書きたいと思います。



前回の実践レポート①では、
最初のステップである
”機能制限” において、


私が機能を9までに絞り込み、
現在残る1つの機能を
見極め中であること、

そして標準装備されている
アプリまで入れると
アプリ数28になったことを
シェアさせてもらいました。



今日は私が ”機能制限” と
双璧だと感じている
”使用制限” について、

今まさに
実践していることを
シェアさせてもらいます。



今回の対話の中で、
魂さんは
「新しい時代の今、
本来の自分に戻る
タイミングにきています」
と言っていました。



本来の自分に戻るという、
より中心へ向かうベクトルと、

スマホというツールで
外へ外へと向かうベクトル。


どちらが良い悪いではなく、
このどちらもが
加速度的に力を増していき、

これもまた
2極化の一端になると感じます。



私は中心へ向かうベクトルを
選択していますので、
スマホとの関係性を見直す
アプローチは本当に必要です。



さて私なりの使用制限に
ついてですが、

一番効果があると感じるのは、
シンプルに
”ルールを作る” ことです。



自分なりのマイルールは
もちろんのこと、

家族のいる方は、
家族との共通認識としての
ルールが必要です。


家族ルールを作る場合は、
実際に取り組む前に、
一度家族とじっくり話し合い、

お互いのスマホとの
関係性について
理解すると良いと思います。



では早速、効果のあった
マイルール、
家族ルールをご紹介します。




◯スマホ使用制限における
マイルール(家族ルール)


1.自室や寝室には
スマホを持ち込まない:

我が家でのアラーム機能は
目覚まし時計が担ってくれています



2.待ち合わせ等ない限り、
休日は持って出かけない:

家族で出かける場合は、
夫のみ持参するようにしています



3.21時になったら電源を切る



4.朝起床後電源を入れる:

起床後すぐという意味ではなく、
必要なタイミングにおいて
電源を入れます


5.電車、車、徒歩などの移動中は
カバンの中に入れておき触らない



6.外での食事中は
カバンの中に入れておき触らない



7.家族を含め、
誰かとの会話中は触らない



8.デスクやテーブルの上に
スマホを置かない:

ついつい手に取ってしまう癖から
自由になれる方法です


9.スマホの定位置を、
なるべく目につかない所にする:

物理的にスマホと距離があると
使用する頻度はぐっと低くなります



10.メール返信や電話、
ザッピングなどを含め、
利用時間を決める:

設定画面にて
利用時間を調べることができます

私の平均は1時間半ほどですが
理想は1時間までに
したいところです




これらの工夫で
随分とスマホとの距離が
できつつあります。



私の場合、スマホを持つことで、
すぐに調べるという癖が
ついてしまっていました。


対話の中に
「すぐにスマホを使って
外側に尋ねるのではなく、
常に自分の内側に
尋ねるようになれば
しめたものです」

とあったのは、
まさに私のことで、

すぐに調べるこの癖を
見直していこうと思っています。



以前、私がスマホの電源を
夜はオフにするという話をしたら、

知人の方が、
親族の危篤の場合や、
有事の際はどうするの?
と尋ねてくれたことがあります。


なるほど、
そういう見方もあるなと
違う視点に
深く納得するところではありました。


ただ私の場合、
日々の快適さが一番大切で、
もしものことや、
先のことはあまり考えていません。



危篤や有事などは、
ある意味、もうすでに
決まっていることであり、

ご縁に近い世界のように
捉えているので、

不安や心配は
ほとんどない個性のようです。



そしてまた
個人的なルールになりますが、
私の場合、
即返信を心がけていません。


もちろんこれは、
私が即返信しなければならない
立場や業務に携わっていないため
可能なことです。


ただかつて即返信しなくて良い
関係性においても、
この ”即返信はマナー” といった
思い込みが
私の中にはありました。


しかし数年前に
その観念から自由になり、

即返信せずに、
時間があるときに返信する
という方法に変えたことで、

焦りがなくなり、
心が軽くなったように思います。



そしてまた、
この方法に変えてから、
相手の方も私のテンポを
理解してくれているのを感じます。



”機能制限” 、”使用制限” の
2つのステップを踏むことで、
今や随分と軽くすっきりとした
心地になりつつあります。



「あなた自身で
すべての知恵とつながれる
潜在的な能力を

持っているからこそ、

外側とつながり続けさせ、
感覚をずっと

鈍化させておきたい
エネルギーがある」


私は対話中にあった
このフレーズが好きです。



元々みんなに備わっている
この潜在的な能力を、

私も少しずつでいいから
取り戻してみたいと思います。




「主人は私です。
これは、ただの携帯です」



完全に
この感覚になるためにも、
無限拡張、
無限利用できるスマホに

制限をかけていく
このステップを
これからも
楽しみたいと思います。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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