ひとりごと

治療法もまたご縁!?

2026.02.02

ひとりごと 治療法もまたご縁!?

こんにちは。
対話じかんのあさみです。

今日は
自由気ままな気分で
ひとりごとを
書きたいと思います。

内容は、私が約2週間前より
スタートした食事療法と
そこから感じた
「治療法もまたご縁!?」
というものです。


突然ですが、皆さんは
”腸活” と聞いて
どのような
イメージを持ちますか?

毎日排泄して
元気でキレイな
腸を作ること?
ヨーグルトや納豆、
キムチなど
発酵食品を食べると
腸に良さそう?

適度な運動と睡眠が
腸を活性化させる?など、
なんとなく感じる
イメージが
浮かんでくるのでは
ないでしょうか。


一般的に腸活とは
「腸内環境のバランスを
整えることで
健康や美容を維持・
向上すること」という
意味があるようで、

よく耳にするキーワードに
「腸内細菌のバランスが大切」
といったものがありますね。


昨今モデルさんであるとか
美容系の
発信をされている方、
雑誌などでも
特集が組まれたりと、

”腸活” はちょっとした
ブームになっている
感じがあります。


私は今ある不調が
3年目を迎え、
この間に様々なことを
試してきましたが、

今度は「腸から整えて
みるのはどうだろう?」
という考えに至り、
”腸活” の準備を
スタートさせました。



ただ今回
私が取り組んでいる
食事療法は、
何を摂って、
何を摂らないか?といった
”食べること” ありきの
考え方ではなく、

まずは ”出すこと” を
目的としています。



私がこの1年あまり
行ってきた
食養生や
四毒フリーのように、
特定の食品を摂る・
摂らないといった
”食べること” 発想ではなく、

そもそも
”あまり食べない” 、
”まずは出す” という発想を
軸としたものであり、
この考え方自体、
今までの私には
1ミリもないものでした。


なるべく
”食品を摂らないこと”
プラス ”出すこと” で、
傷ついた腸を修復し、


腸を根本から
キレイにしようとする
療法であり、
いわば最強の腸活と
言えるのです。



この療法が
どのくらいの効果を
もたらすのかは、
今は未知数ですし、

この療法自体を
試すこと自体、
最短で半年~1年という
ある程度の
期間を要するため、

今はただただ
実践あるのみで、
この先の変化を楽しみに
するより他ありません。



ただこの療法に
たどり着いた
いきさつには、
ささやかながらも
不思議なご縁を
感じるものがありました。


実は、私自身この療法を
20年ほど前に
知っていたのですが、
あまりのパワフルさと、

今のような不調がなかった
その頃の私は
無理だと判断しており、
チャレンジ自体を
していませんでした。


2年前には
全く外出すらできず、
レベル10だった
私の不調も、

以前ご紹介した
食養生と四毒フリーを
1年以上続けることで
レベル4にまで
回復することができました。


恐るべし食養生です。


ただ全快して
根治させるまでの
レベルを目指すなら、
もう一歩何かが
必要なのかも・・・と
漠然と感じていた昨年末。

偶然にも、
ある1本の動画が
目に留まりました。



今まで一度も
視聴したことのない
チャンネルで、
一度も視聴したことのない
ジャンルの動画でしたが、
ふいにその動画が目に入り、
気になって
視聴してみたのです。

その動画は、
超難病を治した方の
インタビューであり、
その方がとある療法で
治したという
体験談を語っていました。


その療法を
20年前に知っていた私は、
「あ、この方法知ってる」と
再び出会い直した
気持ちになり、

それと同時に、
ふいに視聴した動画がまるで
”次はこの方法にしようね”
というメッセージに
感じられたのです。


早速、私は
再勉強するつもりで、
その療法に関する本を
数冊購入し、
読んで理解したことで
気持ちが決まりました。

なかなか
ハードな方法ですので
始めるにあたって
夫に相談したところ、
いつものように
快諾してくれ、
チャレンジの流れに
入ることが出来ました。


夫はその療法のことを
何も知らず、
もちろん本も読んでいない
状態でしたが、
私の話をじっと聞き

「それは今まで試してきた
どの食事療法よりも
パワフルだから、
1人ではきっと挫折する。
なので俺もやる」と
言ってくれたときには
涙が出ました。


そんな強力な
サポートあっての
今回のチャレンジです。

娘の食事は、今まで通り
食養生ベースの
ごはんを作ることで
可能と判断し、
スタートしました。


今回の療法のことや、
これを
チャレンジするにあたって
事前に魂さんに
尋ねたところ、

対話の中で
「この療法は
パラレルスキップする
レベルのもの」という
表現をしてくれました。



私がこの先
どう変化していくのかは、
完全なる未知数であり、
全く分かりません。

分からない中で、
偉そうなことは
何も言えませんが、
今回の流れで
強く感じたことがあります。

それは「治療法もまた
ご縁である」ということ。



多くの人は難病やガン、
生活習慣病などを
発症した場合、
標準医療と呼ばれる方法で
治そうとするのでは
ないでしょうか。

しかし標準医療は
万能ではなく、
その方法で
治る人がいる一方で、
治らない人もいます。


また当然のことながら、
たとえ良質な
代替医療であっても
治る人がいる一方で、
治らない人もいます。

こうなってくると寿命や
人生のプログラムまで関わる
壮大な話に
なってしまいますが、
治療法もまた
ご縁だと思うのです。


今回の体験を通して、
自ら選択しているようで、
大きな流れにしっかり
組み込まれているような
感覚を覚えます。


私の場合、
今回の療法は、
長引く不調があり、
食養生や四毒フリーを
1年以上
続けてきたからこそ
受け取れるものでした。


正直言って、
数年前の私なら
到底チャレンジできる
レベルのものでは
ありません。

それほどまでに
パワフルだからです。


もちろん意思の強い方や、
生死が伴う病気を
抱えている方なら
すんなり移行できるかも
知れませんが、
私にスムーズな移行は
到底無理だったと
感じます。

つまり、今この
タイミングだからこそ
「やってみよう」という
選択と決意に至ったのです。



未だ不調が残る中ですが、
これからの流れと、
今回いただいたご縁を含めて、
そのすべてを楽しめるような
心のゆとりは
持っていたいなと思います。

またポジティブな変化や
面白い発見あれば、
シェアさせてもらいますね。


今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます

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