実践レポート
暦や占いは信じてもいいの? 実践レポート① 外側のメニュー劇場
2026.08.10
こんにちは。
対話じかんのあさみです。
今日は今回の対話
「暦や占いは
信じてもいいの?」
についての
実践レポートを
書きたいと思います。
私は幼い頃より
おまじないや占いに
興味があるタイプで、
大人になってからも
その興味は尽きることなく、
最近は暦に興味を持ち
学んでいました。
また祖父母や親戚が
九州にいる縁もあって、
子どもの頃から
大人たちが色々なことを
暦で決めたり、
事もなげに
不思議な話をする姿を
数多く目にしてきました。
今でも田舎では
何かしらの不調や
相談事があれば
頼りにする、
沖縄地方でいうところの
ユタ的な存在の方が
身近に何人もいたりします。
このような自分の個性や
田舎の風習などの
経験を通して、
暦や占いのみならず、
呪術や祈祷に触れる
機会がありました。
今回のレポートで
最初に伝えておきたいことは、
対話の中にもあったように、
魂さんは暦や占いを
完全に否定しているわけでは
ありません。
ただそれ以上に、
一般人が触れられる範囲の
こういったものは
上澄みでしかなく、
またミスリードの部分を
多く含むツールであると
伝えてくれています。
言われてみれば、
どおりで
「少し当たっているかも?」
と思う反面、
「どうも違うぞ?」
といった感覚がいつも
つきまとっていました。
皆さんも占いなどで
一度はこの
「どうも違うぞ?」
といった感覚を
味わったことが
あるのではないでしょうか。
この「どうも違うぞ?」
という感覚が
私には常にあったため、
今回の質問と
なったわけですが、
それにしても
魂さんの言うように、
暦や占い、
呪術や祈祷に至るまで
一般人が
決して知ることのない、
門外不出の方法だらけ
なのでしょうね。
それを知った上で
見返してみると、
眠たい感覚で
ぼんやりと見る、
朝のテレビで
お決まりのコーナー
「今日の星座ランキング」
なども、
誤った価値観を育てる
一助だったのかも
知れません。
これらの巧妙なところは、
嘘の中にほんのわずかな
真実が混ざっており、
本体とは言えなくても
上澄みを公開することで、
これらのツールが
さも信憑性あるものに
見えるところです。
私も最近は
暦に興味があって、
学んだり調べたりする中で、
正直言ってなんとも
しっくり来ない感覚は
ぬぐいきれなかったのですが、
今回はっきりと魂さんに
「それよりも自分の感度を
取り戻しましょう」と
リハビリを
勧められていましたね。汗
有名占い師のテレビ番組、
書店に売られる数多くの
占いや暦の本、
性格分析に星座占い、
血液型占いなど、
こういったツールが
溢れるほどあるということは、
それだけ多くの人が
無意識的に求めているという
証なのでしょう。
魂さんはこの流れを
「地球にあるユニークな
回帰運動のひとつ」
と表現しています。
私を含めた多くの人は
こういったツールを使って
自分を知り、
運を味方につけようと
躍起になっていますが、
これらはあくまで
自分の外側と
つながるツールです。
そういった視点で見てみると、
自分の外側と
繋がるためのツールは
無数にあることが分かります。
例えば、政党であれ、
新聞社であれ、
世の中には
沢山存在しています。
私はA党を支持する。
いやB党の方がまともだ。
私はA新聞を愛読している。
いやB新聞の方が
中立な報道をしている。
経済的な観点なら
C新聞が良い。などと、
メニューを
たくさん並べることで、
自分で吟味して
選ぶことに集中させ、
時にこういった
メニュー同士を比較したり、
競わせたりなどと
エンタメ要素を
盛り込むことで
飽きさせない仕掛けに
溢れていますが、
悲しいかな
どれだけメニューを
吟味して選択、
体験したとしても
決して本質に行き着くことは
ありません。
今回の対話を通して、
巷に出回っているレベルの
暦や占いといったツールも
これらと
同じようなものなのだと
ようやく分かりました。
私は今まで
様々な占術に
触れてきました。
占術Aは
あまり当たらないけど、
占術Bは当たっているような
気がする。
初めて聞く占術Cは
もの凄い精度で
当たるらしい。などと
それぞれの
メニューを選ぶ姿は
先ほどの政党や
新聞を選ぶ姿と
全く同じです。
こんなことを
やっているうちに
自分に回帰することなく、
かといって特別何かを
得ることもないまま、
時間やお金、労力などの
エネルギーだけが
費やされています。
政党や新聞、
占いに限らず、
多くのことが
似たような仕掛けで
成り立つものであり、
これらはたっぷり
用意されている
メニューに意識と
労力を向けさせる
”メニュー劇場” とでも
呼べそうです。
魂さんは暦や占いを
すべて否定している
訳ではなく、
役立つ部分があると
言っていますが、
決して推奨はしていません。
それと同時に
巷に出回っている
こういったツールの中には
本質に回帰しないための
罠が潜んでいるようです。
そろそろ退化した
自分の感度を
回復することに集中する
タイミングがきました。
彼らがここまで躍起になって
外へ外へと
目を向けさそうとするのは、
それが支配体制や利益を
強化し維持するためであり、
つまり逆からの視点で見れば、
私たちが内へ内へと
感度を取り戻されるのが
彼らにとって何より
不都合なのでしょう。
感度を回復されると
騙しようがなくなり、
ある種の彼らが築く
体制からの
オフグリッドになります。
魂さんが繰り返し
言ってくれているように、
私自身
”自分の感度” というものに
一度ちゃんと
向き合ってみたいと思います。
具体的な方法はまた魂さんに
尋ねてみるつもりですので、
興味のある方は是非
この本来感度への
リハビリツアーに
ご参加いただければと思います。
それにしても、
4次元存在の
イタズラを真に受けて
真剣に取り合っている姿が、
魂さんからすれば
微笑ましいレベルなのには
ウケました。笑
今日も読んでくれて
どうもありがとうございます。
