実践レポート

ルービックキューブ第1面「モノの片づけ」 実践レポート③ 人生を豊かにした手放しアイテムベスト10

2024.02.01

新しい時代を生きる具体的ステップ1 「モノの片づけ」 実践レポート3 人生を豊かにした手放しアイテムベスト10

こんにちは。あさみです。

今回は「モノの片づけ」
実践レポートの
第3回目になります。


今日は私が過去に
手放してきたモノの中でも、
手放したことで
暮らしがぐっと良質になり、

手放して本当に良かった!と
今でもつくづく
感じているアイテム、

ベスト10を
ご紹介しようと思います。


あくまで個人的な感想ですが、
ご参考になれば嬉しいです。




<確実に暮らしを豊かにしてくれた
手放しアイテム ベスト10>


第10位:ソファ

マイホームのリビングには
素敵なソファ。
という思い込みが
私にはありましたが、

我が家の場合、
テレビやゲームの習慣がなく、
ソファを背もたれで使ったり、

洗濯物を一時的に置いたりと
無用のアイテムでした。


ソファを手放すと、
大型アイテムなだけに
家が広々として、
本当に気持ちがいいものです。



第9位:無線Wi-Fi

今や暮らしの
必需品となっている
ネット環境ですが、

一度寝るときに
Wi-Fiを切ってみたら、
驚くほど眠れたのです。

電磁波の影響を感じた
出来事でした。


その後、夜9時には切れて、
朝6時にはスイッチが入るように、
タイマーを使用していたのですが、

もう無線要らなくない?
ということで、今や有線に。


不自由さは全くなく、
ゆったりと安らいで
暮らせるようになったと
感じています。



第8位:トースター

かつてパン(小麦)を
食べていた時代がありました。

グルテンフリーという
生き方にもつながった
このトースターの手放し。


体が澄んでいて、
かつてよく起こっていた
プチ不調が
(頭痛・花粉症・
鼻づまり・便通など)

家族それぞれに改善され、
本当に快適です。

※あくまで個人的な感想です。



第7位:物干しざお

10年ほど前までは、
洗濯物を干す。という家事を
やっていましたが、

夫の提案により
乾燥機つきの
洗濯機にすることで、

”洗濯物干し” という
家事にまつわる
様々なストレスから
自由になりました。




第6位:ベッド

布団派でなければ、
ベッドで寝る。
という思い込みがあったのですが、

今はアウトドアでも使える
エアマットに寝ています。


どんな寝具よりも
ぐっすり眠れる上に、
何より掃除がラクになり、

軽やかな寝具に
大満足しています。



第5位:コーティング系の調理器具

家庭での調理器具は
コーティング系が主流。
といった思い込みが
どこかにあったのですが、

内分泌かく乱化学物質である
「オビソゲン」に関わる本を読んで
コーティング系を一掃することに。


くっつきやすい。という
ストレスは多少あるものの、

それにも増して
料理の味が変わりました。


家族にとっても体にとっても、
本当に素晴らしい選択でした。



第4位:メイク道具・スキンケア道具

今、肌断食をしており、
この先のゴールは
まだ見えていない
ところにいるのですが、

スキンケアって
何だったんだろう?と
180度人生を一変させる
選択でした。


メイクが楽しくて仕方ない。
人生の悦び。
と捉えている方には
メイクを楽しんでもらいたいのですが、

ただなんとなく塗るもの。
日々やっていること。
のレベルだった私には、

今までの価値観が
根底から覆るほどの
衝撃を味わっています。



第3位:炊飯器

15年以上前に
炊飯器を手放して以来、
土鍋生活です。

3代目土鍋が日々活躍している
我が家なのですが、
とにかく圧倒的に美味しい。


炊飯器と違って
タイマーがかけられない
といった不自由さを

1ミリも感じさせないくらいの、
豊かさです。


土鍋は食事のみならず、
暮らし全体を
底上げしてくれているほどの
素晴らしいアイテムです。



第2位:電子レンジ

4年前くらいに手放しました。

実家に電子レンジはあったし、
それを普通に使うという
生活をしてきたのですが、

一度手放してみようと
思い切ってみました。


今や温め直しは鍋で蒸したりと
ひと手間はかかりますが、

”慣れればどうってことはない”
ということを知りました。

断然美味しさが違います。


オーブン料理をあまり作らない
我が家にとっては、
最高の選択となりました。



第1位:テレビ

幼いころから、
身近にあったテレビ。
テレビを見て育ちました。


ただ夫の提案により
3年前に手放したのですが、

子どもが小さいからテレビが必要、
情報収集にはテレビがいる。

といった強力な思い込みが
私にはあったようです。


手放して分かったことは、
我が家にとっては
本当に不要なアイテムでした。


この静けさの中で、
日々自分の感度が
取り戻されていく感覚。

そして家族では
会話が増えました。

テレビがあった頃には
2度と戻れません。



こうやって見直していくと、
いかに自分が多くの思い込みで
多くのモノに囲まれて
生きてきたのかが分かります。



私の場合、
テレビや電子レンジのように
「持っていて当然」
のようになっているモノたちが、

本当に当たり前なのか?
それが本当に必要なのか?
自分を豊かにしているのか?


と一度立ち止まって
疑うことからスタートしました。



<アイテム見直しワーク>

①家を歩きながら、
ひとつひとつアイテムを指さしていく。

②これは本当に必要なのか?
自分を豊かにしているのか?
アガるのか?
と自分に尋ねていく。

③もちろん必要!
と即答できず、
内心ザワついたものは
見直し対象にしてみる。


片づけはモノを手放すだけでなく、
自分の暮らしや生き方を選択する
とても意味のあることだと感じます。


これからも自分や家族の
生き方にともなって
片づけを実践してきたいと思います。

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