実践レポート

パラレルスキップするには? 実践レポート① 新時代のあり方

2026.04.27

パラレルスキップするには? 実践レポート1 新時代のあり方

こんにちは。
対話じかんのあさみです。

今日は今回の対話
「パラレルスキップするには?」
についての、
実践レポートを
書きたいと思います。


以前の
ひとりごとの記事で、
最近夫婦で試している
食事療法のことを
ご紹介しました。


その食事療法について
対話した際
”パラレルスキップ”
というキーワードを
初めて耳にしました。



”パラレルスキップ”
というキーワードから
何となく
イメージはつくものの、
魂さんが
意図しているものが
私のイメージするものと
合っているのか?

また具体的に
”パラレルスキップ” するには
どのようにするのか?
といったことが
知りたくて
尋ねてみたのが
今回の対話です。


「パラレルワールド」
という概念に
懐疑的な人も
いるかと思いますが、

私としてはまるで
映画やゲームの世界の
ように捉えており、

あらゆる世界に
あらゆる私がいて、
様々な経験を
しているかと思うと、
その自由さと面白さに
ワクワクしてしまいます。


今このパラレルで
この記事を書いている
私という存在は、
私が意識を
向けているからこそ
唯一無二で
存在しているかのように
感じているのであって、

私が全く異なる周波数で
生きていれば
全く違った私の世界が
立ち上がり、
そこでの人生が
展開されていくのでしょう。


「パラレルスキップを
起こすのは自分の
周波数を変えるだけ」

と魂さんは
今回もまたさらりと
答えてくれていますが、

「うんうん、
頭では分かるけど
それがなかなか
難しいんだよ」という
私のような
タイプの人に向けて、

今回は代表的な
3つのアプローチを
教えてくれました。


それが「引越し・
仕事・食事改善」
というものでしたが、
この3つを魂さんは
”容易な” 方法と
言っています。



引越しスキップで言えば、
地球の裏側に引越したら
さぞ面白いと思います。

日々現地の言葉に
四苦八苦して、
文化の差異に
めまいがするのでは
ないでしょうか。笑


けれどその体験は
とてつもなく
自由でパワフルであり、

生き方や
性格を変えるほどに
大きく影響を
与えてくれそうです。


そのレベルになれば
紛れもなく
スキップしたと
言えますね。

地球の裏側への移住は
隣町への引越しより
ずっとスキップできると
想像しただけでも
分かります。



仕事スキップで言えば、
つい数ヶ月前に観た
「小屋番」という映画が
思い出されます。

それは八ヶ岳に点在する
山小屋で働く方たちを
題材とした作品でしたが、

その中に都心で
ごくごく普通の
サラリーマンをしていた
若い男性が
転職先に選んだのが
”山小屋” という
内容がありました。


彼は紛れもなく
サラリーマンパラレルから、
過酷で絶景な
山小屋パラレルへと
スキップしたと言えます。

今や立派な
小屋番である彼は
転職という経験を通して、
人生が一変したのでは
と感じました。



食事改善スキップで言えば、
私個人の話になりますが、
私たち夫婦は今まさに
その最中にあります。

夫婦揃って
大の実験好きなため、
結婚してからというもの、
私たちは
数え切れないほどの
食事療法を
試してきました。


今の食事改善をスタートして
まだ3ヶ月ほどしか
経っていませんが、

今試している方法が
一番パワフルなものだと
断言できます。



今まで試してきた
様々な食事療法は
何を食べるか?
何を食べないか?という
”食べること” ありきで
捉えていますが、

今の食事療法は
”食べないこと” を
軸にしています。


断食するための
準備段階である少食を
スタートして
たった数日で、
あまりのパワフルさに
これはマズいなと
危機感すら
覚えたほどです。汗

そして
そんな少食期間を
どうにか続け、
少しずつ少食に
慣れてきた頃に
ようやく断食の段階に
入ったのですが、

断食を試してみて
これまたたった数日で、
これにまさる
インパクトはないと
頭での理解を
すっ飛ばして
心身で理解しました。


断食といっても
私たちが行っている方法は
決して無茶なものではなく、
数日間の断食を
くり返すものなのですが、

そのレベルであっても
断食明けに口にする重湯を
ゆっくり飲んだとき、
夫婦して泣くという、
本当に笑ってしまうような
経験をしました。


ここまでの
感度と感謝は人生で
初めてのことであり、
人として生まれ変わった
かのようです。


あぁこれが、魂さんの言う
”パラレルスキップ” なのかと
深く深く感激し、

今や食に対する捉え方や、
世の中を見る目すらも
変化してきています。


引越しや
転職と言われても
自分には無理だなと、
旧時代での
旧タイプの私なら
あらゆる言い訳が
思いつくのですが、

「楽しそう・やってみよう」
と捉える軽さこそ
今まさに到来している
新しい時代にフィットした
あり方なのでしょう。



移住や転校、
解雇や死別など、
本位・不本意であれ、
皆さんの中にも
”パラレルスキップ” した
経験があるのでは
ないでしょうか。

またもし自由に
パラレルが選べるなら、
どのようなパラレルを
選ぶでしょうか。



私も今ある重さや
思い込みから
少しでも自由になって、

”パラレルスキップ” が
日常にある
風通しの良い生き方を
味わってみたいと
思います。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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