実践レポート

思春期の子どもとの関わり 実践レポート① あらゆる経験は宝もの

2025.02.24

思春期の子どもとの関わり 実践レポート1 経験は宝もの

こんにちは。
対話じかんのあさみです。


今日は今回の対話
「思春期の子どもとの関わり」
についての
実践レポートを
書きたいと思います。



今回の対話は完全に
私の個人的な
子育てについての
お悩み相談としての
内容ですが、

本当に役立つ内容に
溢れていたので
思春期の子育て中の方
のみならず、
そうでない方にも
届く内容になっていると
思います。



正直言って
今回の魂さんからの
メッセージの内容が
あまりに濃く、
何度も息が止まる
思いがしました。

それと同時に
自動書記をしている最中、
何度も
涙が溢れてきました。



実際対話の中で

「子を生きがいにしては
ならない。
子育てを自分の人生から
逃げる言い訳にしたり、
逃げていることで
あなたはヒマ」

とまで
言われていましたね。汗



私の場合、子どもが
一人ということもあって、
生きがいにしたり、
あれこれ世話することが
容易です。

だからこそなるべく
手をかけないことを
心がけてきたつもりですが、

ここ最近感じていた
親子の関わりにおける
不一致感は

なんといっても
私の無知と成長の遅れに
よるものでした。



・自分ですべてをさせる


・自分がすることの
責任を取る


・あらゆる経験をする



この指針に基づいて
子と話し合い、
早速目覚まし時計を
準備して、
自力起床を
スタートしました。



子に必要とされたがる母は
もちろん
私自身なのですが、

ふと見渡してみても、
たえず送迎したり、
手を出し口を出し、

思春期の
年齢になってもなお、
荷物の準備までしている
母がいることを
見聞きしますし、

娘の友人談の中にも
「気がついたら
塾に入れられていた」
であるとか

「A学校を
受験しなさいと
言われる」など、
親が先回りしている話を
聞いたりすると、

母性というものは
とてつもなく
パワフルなものだと
感じます。



我が子がまだ
幼い頃のことですが、
娘を英会話教室の体験に
連れて行ったことが
あります。


幼児向けのクラス
ということもあって、
英語での
リズム遊びやダンス、
ごっこ遊びなどの内容で、

娘はそこを
すっかり気に入り
しばらく
通っていたことがあります。



通うことを決めたとき、
夫に
「どうして(子どもに)
英語をさせたいの?」
と尋ねられました。


私は
「役に立つし、
少しでも早くに
スタートした方が
良いかなと思って」
と通う理由を
口にしましたが、

夫から
「英語をやりたいのが
本当は自分なら、
今すぐ(あなた自身が)
やった方が良いよ」
と言われ、返答に
詰まったことがあります。



その指摘をもらって、
私は自分のしたいことや、
自分のコンプレックスを
無意識的に
娘に押しつけていたことに
気がついたのです。


父性は母性とは違い、
一歩引いた場所から
私たち母子のことを
見ているので、
夫は私の不自然さが
見えていたのだと
思います。



対話の中で
魂さんは繰り返し、
「自分の人生を
生きてください」

と言ってくれています。



これはもちろん
子育てを放棄してまで、
自分勝手に生きることを
勧めているのではなく、

どうしても
母というものは
我が子にエネルギーが
向いてしまいがちに
なるからこそ、

「子どもの人生は
子のものであって、
あなたの人生ではないですよ」


と教えてくれているのだと
思います。


思春期における子育ての
3つの指針を知り、
私ができるサポートは
ひとつでも多くの
チャレンジをさせることに
尽きるようです。



今回の対話で、
魂さんから
「経験にまさる力はなく、
経験はギフトである」
と力強く
伝えてもらいました。


だからこそ子どもの
トラブルや問題、
失敗などを恐れず、
むしろそれらを
喜べる母で
ありたいものです。



「きっと大丈夫。
この経験やトラブル、
失敗はこの子を
強くしてくれている」と

宇宙の子育てを
心から信頼できることで、

またひとつ子育てから
自由になれる気がします。



子どもはいつか
私の元を離れて、
自分ひとりで
生活するようになります。


私がそうであるように、
子にも
完璧なプログラムが
用意されています。



だからこそ、
あらゆる経験を宝として、
これからどんどん
挑戦させていこうと
思います。


それと同時に私自身は、
一番難易度が高い
「黙ること」に
挑戦するつもりです。



私の人生の中心は
私自身なのですから、

自分の人生にしっかり立ち
「自分はどう生きるか?」に
集中していたいものです。



魂さんに
子育てについての
質問をして、

もらえた回答は
私自身の
あり方や生き方を見直し
正していくものです。



「育児とはまさしく育自」
ということを
体験している今、

貴重な子育ての機会に
感謝の気持ちでいっぱいです。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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