ひとりごと

「すきノート」のつくりかた

2025.03.17

ひとりごと 「すきノート」のつくりかた

今日は自由気ままな
「ひとりごと」のカテゴリで、
最近見つけた
素敵な本について
ご紹介したいと思います。



ごくごく最近購入した、
文筆家である

甲斐みのりさん
という方が書いた
”「すきノート」のつくりかた


という本が
とても素敵で、
久々に
ワクワクする時間を
持つことができました。



この本は
カラフルで楽しく、
シンプルなイラストや
柔らかな書体、
実際に本に
書き込める紙質など

隅から隅までに
こだわりが詰まった
宝箱のような本です。



この本には自分の
”すき” を見つけるための
質問に溢れています。


例えば、
すきな朝ごはんは?
すきな時間は?
すきな本は?など、

自分の ”すき” を
見つけていく
手助けをしてくれる
質問ばかり。



自分は自分という存在を
一番理解しているように
見えて、
本当のところは、
よく分かっていないもの。

そんな自分という存在を
この本にある
たくさんの質問を通して
多面的に理解していく
ことができます。



自分にとっての
”すき” を見つける
質問に答えていくことで、

私という
唯一無二の存在が
浮かび上がり、

自分と遊ぶ
とびきりの時間が
持てました。



実際 ”すき” を
見つけていくと、
その間ずっと

ワクワクしたり、
優しい気持ちになったり、
じんわりと
温かな気持ちに満たされて

周波数アップの工夫
そのものだと感じました。



早速その本を元に
娘と2人で質問をして、
それぞれの
答えを出し合い、
シェアしていきました。



当然のことながら、
娘は私よりも
生きている時間が短いため
選択肢や経験が少なく
シンプルな答えが
多いのですが、

それでも瑞々しい感性に
私は何度も感動して、
彼女のことを
「私の娘」という
近視眼的な感覚ではなく、
客観的に
深く知れた気がしました。



例えば、
彼女のすきな動物が
「猫とキツネとうさぎ」
であることや、

彼女のすきな季節が
「秋から冬に移り変わって
どんどん寒くなっていく
ワクワクした感じ」
であるとか、

すきな時間が
「朝日が生まれる瞬間」
であるとか、

純粋に素直に
いいなと思うのです。



私は娘より
長く生きている分、
自分を理解している
気にはなっていたのですが、

改めて自分の
”すき” 見つけをして、
それを書き出し
言語化していくことで

得られた新しい発見が
たくさんあり、
それはとても
楽しいひとときでした。



もし私に
誰かの ”すき” を
知る機会があれば、

その答えは
その人らしさや
その人の愛に溢れており、
私は感激すると思います。



本の中で
説明されていたことの中に、
自分の ”すき” を
どんどん

見つけていくことで、

日常を加点法で見ていく
癖がついてくるとのこと。



日常に忙殺されていると、
余裕のなさから、
ついつい
できなかったことや、
うまくいかなかったこと、

自分のダメなところや
相手の苦手なところなど
減点法で見てしまうことが
ありますが、

”すき” を探していく
目線を持つことで、
些細なことの中にも、
こんなことができた!
こんなことがうまくいった!

私もなかなかいいな。
この人のここが素敵だな。
など加点法で
見られるようになることは、

自分の世界を
一変させるほどの
力を持っていると思います。



自分だけの ”すき” 見つけ。

大人であるからこそ、
改めて
取り組んでみることで、

自分や日常に輝きを加える
魔法のようです。



この本は、
元々違う本を探しに
書店に出かけ、
偶然見つけた
一冊なのですが、

「とてもラッキーだな」と
素敵な出会いに
ワクワクしました。


興味を持たれた方は
ぜひ手にとってみて
くださいね。



今日も読んでくれて
どうもありがとうございます。

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