ひとりごと

新しい時代に人間として生きる

2024.05.13

ひとりごと 新しい時代に人間として生きる

今日は
「ひとりごと」のカテゴリーで、
自由気ままに
書いてみたいと思います。



今回は少し壮大な
テーマになりますが、
新しい時代を生きる上で
今私が感じることについてです。



仕事や子育て、
社会的な何かなど、
私を含め多くの人は
エネルギーの大きなものに
巻かれて、日々をこなし、

今いる現在地も
分からないまま
生きていることが
多いように思います。



かつての時代は、
いつもこうだから。
毎年こうしているから。と

過去の焼き増しのように
現在や少し先の未来を
捉えていれば、

充分に対応できることが多く、
うまくやれることが
ほとんどでした。


けれど明らかに今、
時代は根本的に
変わろうとしており、

焼き増し発想では
対応しきれない
ことばかりです。



このパワフルな
移行期にいる今こそ、
大きなものにただ巻かれて
こなしていく状態を
一旦脱し、

自分の立っている地点を
俯瞰したり、
ものごとを
大局的に見ることは
大切だと思います。



そこで私は、
「新しい時代に
どう生きていきたいか?」を
自分に尋ねてみました。



旧時代は所有や成功などに
重きが置かれていたため、

アレが欲しい、
コレも欲しい、
あれがしたい!
これを叶えたい!などと、

私自身、
前のめりになって
あれこれ
欲していたように思います。



しかしあれほどあった
欲のようなものが、
時流エネルギーによるものか、
自分の年齢によるものか、

そのほとんどが消失し、
今とても穏やかで
静かなものです。



どう生きていきたいか?
と自分に尋ねても、
欲しいものや
したいことが
ほとんど思いつかないのです。



私が「新しい時代に
どう生きるか?」と
自分に尋ね、

見えたイメージは、
至極シンプルかつ
原始的なものでした。


ここで、
新しい時代の生き方として
私が手にしたいイメージを
シェアさせてもらいます。



腕を目一杯広げ、
深呼吸する。


澄んだ美味しい空気を
肺いっぱいに満たし、
それをゆっくりと吐き出す。


そして美味しいお水を飲んで、
体が喜ぶエネルギーに
溢れたものを食べる。


地にしっかりと足をつけて、
大地を感じ、風を感じる。


瞑想して、
ストレッチをして、
魂さんと話し、

本当の自分と話し、
自分や大切な人を
大切にする。



日が昇ったら、
私の愛することをして、
暮らしを整えて、

日が暮れたら、
安らぎと共に眠る。



こういったイメージです。



人間として
生まれてきたからには、
人間として生きる。


私は人間であって、
動物の一種であって、
自然の一部である。


そのことを理解した
生き方をする。



このように、私の望む
新しい時代の生き方は、

人間として、
当然すぎる生き方しか
思い浮かびません。



これは、まるで
地球の僻地に住む
民族のような、

原住民と呼ばれる
人たちのような、

暮らしのイメージに
近いのかも知れません。



美味しい空気、
安心できる水、
体を活かす食べ物、

太陽と共に
自然と共に生きること。


その人それぞれが、
本当の自分として
生きること・・・



恐ろしく便利になった
現代において、

人が人間として
生きる上にある
当然すぎる

こういったことを
手にしている人を
見つけることは、

とても難しいように
思います。



「生きる上で、
一番必要なのはお金です。
お金がないと
生きていけません」


多くの人は
このロジックを
信じていますが、

これを追えば追うほどに、
人間としての生き方から
遠のくように思います。



私は人間として
当然の暮らしや生き方を
したいだけなのですが、

こういったことを口にすると、
「それなら僻地にて
完全なる自給自足の
生活をするべき」といった、

ただ一択しかないような
返答をされるかも知れません。



しかし、
現代的な生活を続けるか?
完全なる自給自足をするか?
という
二元論的な発想もまた、

新しい時代には
フィットしていないのか、
あまりピンと来ません。



新しい時代に
なろうとしている今、

ずっとずっと
私たちが持っていたであろう
精神性を回復させる
タイミングに来ています。



今までの流れは
自分の中にある
完全なる神性を
忘れる方向にあったのですが、

現地点はまさに
それを取り戻すか
否かの地点にいると感じます。


これからの時代は、
人が神性を
取り戻してしていくことで、

今あるテクノロジーや技術が
どんどん磨かれていき、

高い精神性と
洗練されたテクノロジーが
両立した世界。


というのが
私の中にあるイメージです。



新しい時代に、
人が人間として生きる。


そのために
何からやっていくか。


それこそが、
「新しい時代を生きる
具体的ステップ」の対話で
教えてもらった
6つのステップなのです。



とことん
不要なものを手放して、
自分の重さを手放したら、

残っているのは
本当の自分だけです。



本当の自分と語らい、
その直感に従っていけば、

それは
神性を取り戻すことに
他なりません。



新しい時代は、
本当の自分で生きる時代。


本当の自分とは、
神性を取り戻した
自分なのでしょう。
  



今日は少し
スケールの大きな
テーマになりましたが、

今ここから
どう生きていくか?を
選択するタイミングに
来ているように感じます。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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