実践レポート
本来感度の回復法 実践レポート① 今までの逆を行く
2026.09.10
こんにちは。
対話じかんのあさみです。
今日は今回の対話
「本来感度の回復法」
についての
実践レポートを
書きたいと思います。
皆さんは
今回の内容を読んで
どのように
感じられましたか?
魂さんは、いかなる時も
私の自由意思を
尊重してくれるため、
「◯◯しなさい」と
直接的な
アドバイスをすることは
基本的にありません。
けれど今回の対話では
最後に「完全回復に
努めてください」と
強めのエネルギーで
伝えてくれています。
その理由は、
感度の回復こそが
この混乱期を生き抜く、
これ以上ない
力になるからです。
この強いメッセージからは、
「いつまでも寝ぼけたままの
中毒者状態では、
この混乱期を
乗りこなすことが
難しくなる」という意味に
感じられました。
実際、あの新型ウ◯ルス騒動に
付随したワク◯ンの真実が
ようやく今になって
色々と明るみになってきている
状況を見ると、
今まさに「感度の有無が、
生死を左右するのでは?」
とまで感じます。
今までの対話を
読んでくれている方なら
ご存知のように、
魂さんは
「食を正すこと」
そして
「外部情報に
依存しないこと」を
繰り返し
伝えてくれています。
以前の対話でも、
今や食に盛られる◯は
過去最高とまで言っており、
添加物や農薬はもとより、
実際ワ◯チンを
食品や作物に入れる試みも
進んできているようです。
感度を回復するための
具体的な4つの方法の中で、
真っ先に伝えられたことは
やはり「食事」でした。
けれど
「食を正そう」と言われて、
「はい、やってみます」と
素直に実践できる人は
果たしてどのくらい
いるでしょうか。
食べることは
人生の愉しみ。
バランス良くしっかり
3食摂ることが大切。などと
反発心が芽生える人は
多いのではないでしょうか。
そして2つ目はやはり
「情報ジャンキーを
正すこと」を
伝えてくれていますが、
これまた「はい、
情報から離れてみます」と
素直に実践できる人は
どのくらい
いるでしょうか。
分かっているけど、
移動中についつい
SNSや動画を見てしまう。
日々の仕事に情報は必要。
ぼんやり情報を
眺めることは息抜きになる。
などと
これまたあらゆる
”やらない” 理由が
思いつくのでは
ないでしょうか。
実際これらの
反発心や言い訳は
私自身に
沸き起こったものです。
私はこれまで長く
対話してきたはずなのに、
未だに「食と情報」を
正すことにかなりの
抵抗感を覚えます。
つまりそれだけ
中毒しているのです。
それだけ長年の洗脳が
効いているのです。
自分をほぼ丸ごと
支配するほどの
これらの
パワフルな中毒状態に、
たとえ彼らが設定する
模範的な生き方に
なったとしても、
眠ったままでいた方が
ラクなのでは?とさえ
思えてきます。
この発想自体が
異常であることが
分からないほどに、
洗脳と中毒が
効きまくっている
ということは、
いかに「食と情報」が
彼らの息のかかった
分野であるか、
「食と情報」が
自分の選択を左右し、
肉体や精神に絶大な
エネルギーを持っているか、
ということです。
感度回復の
リハビリプロセスは、
不自由になった
体のリハビリ同様に
とてもハードなものです。
動きにくく不慣れな
スタート時ほど
しんどさを伴います。
だからこそ、
最初の数ヶ月間くらいは
誰かと一緒に
取り組むなどの
工夫が必要です。
幸いなことに、
数十年前までは
当然にあった
人間としての
当たり前の生活を、
私は田舎の
祖父母の暮らしを通じて
体験してきました。
食卓に並ぶ
食べ物のほとんどは
自給自足したものであり、
情報といえば
テレビがありましたが、
視聴する内容は、
仕事を終えた
祖父が見る相撲や、
祖母の楽しみであった
歌番組くらいでした。
祖父母宅を継いだ伯父は
今もその暮らしを
続けています。
数年前のことですが、
こんなことがありました。
「異常気象による
異例の速さでの梅雨明け」と
気象庁が発表したその日に、
たまたま私は伯父と
電話で話をしていました。
伯父に「ニュースで今日、
梅雨が明けたと言っていたよ」
と伝えると、
「いや、梅雨は
まだ明けてない。
その情報が
間違っているのだろう」と
気持ち良いくらいに
はっきりと答えたことを
覚えています。
伯父は祖父母と同様に、
自然の中で
農業を営んでいますが、
梅雨が明けたかどうかは、
誰に聞かなくても
分かると言うのです。
自然から離れて
テレビばかりを見て、
専門家の発言を盲信する
感度が完全に
退化した状態では、
本当に梅雨が明けたのかすら
分からなくなって
いるのでしょう。
メディアが流す情報ではなく、
伯父が持っている
この ”全身で分かる”
感覚はまさしく、
私が忘れかけている
感度のひとつでした。
意図して食を壊し、
情報を溢れさせ、
都市への一局集中によって
自然や田舎から
離れるといった
これまでの
流れがありましたが、
魂さんは感度回復の
大前提として
「罠から脱して、
今までの逆を行く・
していく」ことが大切だと
言っています。
自然から離れて
便利さや効率ばかりを
追い求めるのではなく、
今こそ自然に戻っていく
タイミングなのでしょう。
ここ数年、
密かな縄文ブームが
到来しているようですが、
こうして縄文の
くらしや時代に
心惹かれる人が
いることもまた
本来持っている感度を
取り戻したいという
動きなのでしょう。
私自身、まずは自分以外に
尋ねるのを止めて、
今の食事を続けるのは
もちろんのこと、
最も中毒している
情報依存を正していきたいと
思います。
「今までの逆を行く。
今までの逆をしていく」
今の混乱期を生きるために、
このキーワードが私の中で
もっと身近で大切なものに
なっていきそうです。
今回の対話は
「自分の感度を
取り戻したい」と感じる、
感度回復のリハビリツアーに
興味がある方に向けての
内容になっていますが、
一緒にやれることから
始めていければと思います。
今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。
