実践レポート
どうしてがんになるの? 実践レポート① 崩食時代を生き抜く
2026.07.10
こんにちは。
対話じかんのあさみです。
今日は今回の対話
「どうしてがんになるの?」
についての実践レポートを
書きたいと思います。
いや~今回も大作かつ
濃い内容でしたね。汗
刷り込みや既存システムを
盲信している人にとっては、
もはや理解不能な内容の
連続だったのでは
ないでしょうか。
「がんになったのは
働き過ぎで
ストレス満載だったからだ。
親戚もがんになっているし、
元々がん家系なのだから
仕方ない。
お医者さんに診てもらって、
標準治療を受けて、
何としてでも
がんと闘って
勝たなくちゃ!」
がんになった時の
捉え方として、
世の中には
こういったパターンが
溢れていると思います。
私は今回の対話で
自分自身はもちろんのこと、
自分の大切な人にも
この内容を伝えることで、
少しでも健康を
守りたいと思いました。
しかしそれは
私の浅はかな考えであり、
いかにこの内容を
理解してもらうのが
難しいかと
対話を終えた今
ひしひしと感じています。
魂さんからの内容を
再読していると、
どんどん口の中が
乾いてくるような
陰鬱な気持ちになりました。
それほどまでに
世の中には病気にするための
仕組みが多すぎる上に、
人によってがんの捉え方が
異なるからです。
今回の内容が
標準治療に向かう
一般的な人からの
猛反発を受けても
仕方ないものだとは
思いますが、
それでも
魂さんのメッセージを
少しでも
理解してくれる方に向けて
この先を書き進めたいと
思います。
まずがんになる
原因をまとめると、
80%以上を占めるという
圧倒的な理由は
「食事」でした。
魂さんは今の時代を
飽食ではなく「崩食の時代」
と表現しており、
もはや虫も寄りつかない
レベルのものに
溢れているようです。
次に「心の癖」と
「人工的な猛毒」が
主な原因とのことでした。
ざっと発症理由をまとめると
以下のようになります。
※数値はあくまで
私が捉えたイメージです
① 食事 82%
② 心の癖 6%
③ 人工的な猛毒 6%
④ その他の理由の合計 6%
これを見ると
圧倒的すぎるほどに
食事由来が
群を抜いていますね。
食品に盛られる◯は
”過去最高量で
過去最高濃度”
というキーワードは
今まで私たちが行った
対話の中で
度々登場してきており、
魂さんがいかにこの部分を
強調したいかが
伝わってきます。
私の知人から
聞いた話によると、
どれだけ食事に
気を配っていた人でも、
昨今のワ◯チンなどで
急速にがん化することも
あるようですし、
水面下での戦争のように、
政府関係者などが
ピンポイントかつ
強力な電◯波攻撃によって
がん化するという事例も
世界中で
起こっているようです。
また肌身離さず
身につけているスマホや
飛び交う5G、
日々使用する
化粧品や医薬品、
生活用品など、
人工的な猛毒を挙げれば
キリがありません。
これらを
すべて避けて生きるのは
到底不可能であり
気が重たくなりますが、
その一方で
原因のほとんどを占める
”食事” と ”心の癖” なら
自分の努力で
改善できるかと思うと、
それは心強い
一筋の光のような希望です。
代表的な
4つの原因の次に、
魂さんはがんを回避する
4つの方法を
教えてくれました。
ざっとまとめると
以下のようになります。
① 少食
② 食ジャンキーの罠から離れる
③ 洗脳フレーズの見直し
④ 心の癖直し
というものです。
① 少食:
不調や病気の
ほとんどの原因が
食べ過ぎによるものであり、
いかに食べる量を減らすか。
エネルギーを
消化に費やすのではなく、
いかに多くのエネルギーを
修復や浄化に回すか。
そのために
少食であることは
とても大切な
ポイントのようです。
② 食ジャンキーの罠から離れる:
魅力的な見た目やフレーズ、
手軽で安価な崩食は口にすると
がつんと殴られたような
美味しさが広がります。
世の中に溢れ返っている
魅力的な崩食から
どれだけ遠く離れるかが
ポイントとのことです。
コンビニやチェーン店、
大型店の利用を控えるなど、
少しでも遠く離れるための
具体的な工夫を
改めて考えてみたいと思います。
③ 洗脳フレーズの見直し:
食に関するフレーズや
キャッチコピーを、
魂さんは少しでも◯を
摂らせるための嘘であり
「洗脳フレーズ」
と表現しています。
CMなどは
その顕著な例ですね。
娘も学校の家庭科や
保健体育などの授業で、
タンパク質が
1日何グラム必要。
多品目をバランス良く。
カルシウム摂取には
牛乳が良い。などと
教わってくる姿を見ると、
あぁこの年齢から
こういったフレーズに
繰り返し触れているのだと
改めて感じます。
年齢を重ねるごとに
こういった洗脳フレーズを
盲信する姿は
至るところで見られ、
未だにカルシウム摂取に
牛乳を勧めてくる
医者さえいます。
こういった洗脳フレーズは、
日々の食べ方や食べ物を
無意識的に選択させる
力があるからこそ、
買い物をするときや
家族や周りに
勧めるときなどに
意識を向けて、
慎重に見極めたいと思います。
④ 心の癖直し:
「親を憎み恨む」
という周波数は、
がんの周波数と
似ていることで引き合う。
というメッセージには
驚きました。
ほとんどの子どもは、
幼い頃は両親が大好きです。
にも関わらず
両親の期待外れな姿に
何度も傷つき、
いつしか心を閉ざし、
それを恨みに変えて
大人になってもずっと
持っていることを知り、
とても切ない
気持ちになりました。
その思いを
持つだけならまだしも、
それが具現化したときに
苦しむのは傷ついた自分
ということも、
悲しみを
より深いものにします。
親への恨みがあるなら
それをちゃんと認めた上で、
少しでも手放す方が
心身ともに
ラクに生きられそうです。
さて、私は
今回もらったメッセージで
どれだけ多くのことに
気がつき、
ひとつでも多く
実践できるでしょうか。
今回の対話はその内容を
すべて太字にしたい
くらいに濃く、
そして本質的でした。
がんやその他の病気が
(基本的には)
自業自得であることも、
自分はラットと同じように
病気化してもなお
貪ってしまう、
脳内麻薬に支配された
状態であることも
頭では理解できます。
頭ではちゃんと
理解しているはずなのに、
いざ実践するとなると、
それがとてつもなく難しい
という葛藤の中に
私はいます。
私ができることは
「紛れもなく
サポートが入った」
と言われた、
今の食事改善を
続けるだけです。
これを読んでくれている
あなたも、どうぞスタート
できそうなところから
始めてみてください。
今回ばかりは
「良ければ
やってみてください」という
軽いものではなく、
「お願いだから
少しでもやってください」
と強く言いたいほどに、
少しでも多くの人が
崩食時代を生き抜いて、
あらゆる病から
自由になって欲しいと
本気で願っています。
少し重たい内容に
なってしまいましたが、
今日も最後まで読んでくれて、
どうもありがとうございます。
