対話メッセージ

育児ノイローゼだった私に突如始まったチャネリング体験。記念すべき最初の対話「育児とは?」

2023.12.18

こんにちは、
対話じかんのあさみです。


魂さんと私、
対話という場の
自己紹介を兼ねて、

初めて私が
魂さんという存在とつながった
最初の対話を紹介します。


その頃の私は、
初めての出産後で
壮絶な産後うつの
最中にありました。

2012年、真冬の早朝。


あまりのつらさに、
当時つけていた日記に
そのときのつらい心情を
書きなぐりました。

そして育児について
問い掛けてみました。

以下、当時の日記
(原文のまま)です。



Q .
生後27日の我が子と私。
2人とも生活は一変する。
天と地ほどの差に
今も驚き戸惑っている。

だから私は泣いている。
だからこの子も泣いている。

どうか、教えてください。
助けてください。

私はどうしたらいいのか分からない。

つらくて苦しくて仕方ない。
育児ってなんなのだろう。



A.
育児とは ” 子供を育てる
(育ててあげる)こと “ と
いつからか
履き違えてしまった。

育児は育自であり、
” 自分を育むこと “
に他ならない。


子どもが泣いているのではない、
あなたが泣いているのです。

子どもが怒っているのではない、
あなたが怒っているのです。

子どもが笑っているのではない、
あなたが笑っているのです。


腕の中の赤ちゃんは
あなた自身なのです。

分離するから
すべてややこしくなっている。

この世界はあなた(自分)以外
存在しないのです。


青空があるのではなく
自分が青空なのです。

枯れた植物があるのではなく
それはあなたなのです。

そして一番身近なあなたは、
我が子なのです。


同一視しろと
言っているのではありません。

ただあなた以外のエネルギーは
1つもないのです。


我が子をケアすることは、
自分をケアすること。

我が子を慈しむことは、
自分を慈しむこと。

我が子を愛することは、
自分を愛すること。

我が子を自由にすることは、
自分を自由にすること。


何度も言います。

泣いている・・・
それはあなたです。

自分に接するように
我が子に接すること。

なぜなら今ここにある命は
あなたそのものだからです。


我が子が泣いていると
分離しないでください。

分離するから
コントロールしようとしてしまう、
悩んでしまう、
どうにかしようと焦ってしまう・・・


泣いている時あなたは
どう自分をケアしますか?

おむつが濡れて
不機嫌なあなたのために
気持ちよくしてあげましょう。

あなたに声をかけましょう。
「愛しているよ」
「大切だよ」
「素晴らしい存在だね」と・・・


育児ほど素晴らしい機会、
ギフトはありません。

我が子を愛せば愛すほど
あなたは自分を愛するのです。


我が子を励まし、
慈しみ、解放し、
褒めてあげるのです。

我が子なんて
実は存在せず
自分しかいないのです。

あなたが抱いているのは
あなたなのです。


困ったこと、心配事、
不安に焦り、イライラや疲れ・・・
みんなあなたなのです。


我が子とは
なんて愛しい存在でしょう。

”育自”してください。
自分を育んでください。

感情がアップダウンするでしょう、
ヤキモキするでしょう。

けれど決して
忘れてはなりません。

このギフトは
永遠ではないということ。

期間限定ということを。


目を見張るほどの成長を
日々しているのは
あなたも同じこと。

ゆっくりたっぷり、
そしてじっくりと
焦らずおおらかに
今を味わってください。

悲しいくらいに
あっという間なのですから
“育自タイム”は。


「ママ大好き」と言われる頃、
それは自分の魂
(インナーチャイルド含め)からの
レスポンスです。

我が子の笑顔も
コアからのレスポンスです。

そしてコアは
宇宙そのものなので、
宇宙からのレスポンスです。



厄介な人、苦手な隣人、
愛するパートナー、機嫌の悪い人、

つまらないテレビ、おいしい果物、
ちっぽけな悩み、重大な出来事、

晴れた空、軽いリズム、
少々手のかかるミス、

嬉しいニュース、
かわいい花、信じられないこと、
苦手な家族・・・

そんなものどれもないのです。


存在させているのはあなた、
あなたなのです。

そして、そんなあなたも
そもそもいないのです。


何もない世界で
一喜一憂している

健気な昔の自分に
さようならを言えるように、

育児という名をまとい
あなたの赤ちゃんは
生まれてくれました。


ギフトです。人生最高の。
おめでとうございます。


また何かあれば
いつでもすぐに呼んでください。

私はあなたのそばに
いつもいつでもいますから。


愛するあなた、大切なあなた。

そしてそんな
あなたそのものである
愛しい赤ちゃん。

あなたが抱きしめているのは
あなたです。

たっぷり抱きしめてあげましょう。

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