実践レポート

ルービックキューブ第3面「引越しをする」 実践レポート① 理想の住まいで導く至上の生き方

2024.02.08

新しい時代を生きる具体的ステップ3「引越しをする」実践レポート1 理想の住まいで導く至上の生き方

今日の記事は
RC3「引越しをする」についての、
実践レポートを
書きたいと思います。



今回の対話は、
”理想の住まい” という
アプローチで、

本当の自分が望む暮らしや
生き方を導くものだと
感じました。


本当の自分に対して、
今の住まいが至上なのか?

最高の暮らしとは
一体どのようなものなのか?


を一度しっかり
尋ねるということを、
先週末に
夫婦で取り組んでみました。



というのも、丁度、
節分までの3週間で
私たち夫婦は、

娘の進学タイミングに合わせて
引越しをしようと
物件さがしを行っていました。


この対話を無視して、
引越しは娘のタイミングに
合わせなければならない。

という完全なる
思考での行動でした。


元々、結婚してから引越すことを
何度となく行ってきていたので、

私たち家族にとって
引越しは
さほどハードルが
高いものではなく、

物件さがしも
夫婦そろって好きなこともあって、
今回も楽しんで行っていました。



物件が決まるときの
「あ、ここにします」という、
ご縁が ”パチっとはまる” 感覚は
理解しているつもりですが、

今回3週間の
物件さがしを行い、

気に入ったところ、
いいなと思ったところは
数軒あったにも関わらず、

そのそれぞれに細かいながらも、
決定的にNGな理由があって、
契約には至らなかったのです。


つまり、ご縁が
「次なる場所に住まう」よりも、
「今のままで住まう」という方に
傾いているのを
夫婦でひしひしと味わいました。



そこで、次なる場所の物件を
とりあえず決めることで
お茶を濁すのではなく、

夫婦で改めて
この対話にあるワークに
とりかかることにしました。



目先にある物理的な希望を
叶えるための引越しではなく、

本当の自分が望む
至上の暮らしというものを
自分に尋ねてみたのです。



当然とも言うべきか、
私たち夫婦で理想の暮らしは
全く違うものになりました。



幼いころから
引越しを繰り返してきた私には、
移動することに抵抗がなく、

そしてまた所有というものに
興味がありません。


ただとにかく
「自由に動き回りたい」
という強い願いがあって、

数ヶ月~1年おきに
違う土地で暮らしたいという
アドレスホッパー的な
理想がありました。




そして主人には、
リゾートを拠点として、

「自給自足的に
のんびりと暮らしたい」
という理想がありました。


彼がかつて作った
理想の住まいの
イメージ(コラージュ)には、

緑の丘に立つ白い家や、
お庭で食事を楽しむ風景など、
それを示すものに溢れていました。



お互いの
”本当の自分が望む
理想の住まい・生き方”
を見つけるということが、

この3週間の物件を
さがすという行動、

そしてこの対話での
アドバイスが導いてくれました。



夫婦の理想の差異については、
お互いに自分の世界が広がる・
自分の人生に幅ができる。
と捉えており、
これからが楽しみです。



ただそうは言っても、
我が家にも娘の学校、
夫の仕事、
金銭的な面など、

今すぐ引越すには
難しいと思える、
現実的な理由は
いくらでもあります。



でもそれはそれ。

娘の学生生活、
夫のリゾート、
私のアドレスホッピング。



3つのくらしが
最高の形で
実現する方法を考えて、

「どうやったら実現できるか?」
に目を向けて
行動していきたいと思います。 

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