対話メッセージ

本来感度の回復法

2026.08.30

対話メッセージ 本来感度の回復法

今回の対話は前回の対話
「暦や占いは
信じてもいいの?」の中で、

魂さんから
「自分本来が持つ感度への
回復を優先させること」
というメッセージがあり、
それを具体的に尋ねる
内容になっています。

前回の対話を
読んでいない方は、
一度チェック
してみてください。



Q.
愛する魂さん、
おはようございます。

今日は
前回の対話に関連する
質問をさせてください。


自分が持つ
退化してしまった感度を
本来の感度レベルへと
回復するために、
私は具体的に
どのようにすれば
良いのでしょうか。

教えてください。
お願いします。









A.
愛するあなた、
おはようございます。
今日も美しい朝ですね。

今日は前回の対話に
まつわる質問とのこと。
とても楽しみです。

では「退化した
本来感度の回復法」について
今日は共に見ていきましょう。


今や多くの人は
「自分に第6感的な
感覚はない」と言います。

そういった能力は、
霊能者や預言者、
サイキックやスピリチュアル
などと呼ばれる
一部の人だけが持つ
特別な能力のように
扱われていますが、

人間であるならば
こういった能力は
標準装備されており、
本来のあなたは
あなたが認識している
能力以上のことが
可能です。



”特別な能力” とは
つまり超感覚のことですが、
支配存在からすれば
それを持たれていると
非常に管理支配
しにくくなるため、

度々の遺伝子操作は
もちろんのこと、
あらゆる洗脳や◯を盛って
これらの能力を
退化させてきたという、
これまでの
いきさつがあります。


しかし能力の
完全なる消失はできません。

完全消失させると、
あなた方地球人の存在自体が
消失してしまうからです。

奴隷が完全消失するのもまた
彼らにとっては
不都合なことので、
あくまで退化させるに
留めています。


消失ではなく退化とは即ち、
”鍛えさえすれば回復する”
ということです。


私は喜んであなたが持つ
本来感度の回復を
サポートをします。


なぜなら、いくら彼らが
あなた方を鍛えるために
必要不可欠な
宇宙のエネルギー
(パーツ)であっても、
今やそのバランスは
全くと言っていいほど
取れていません。

あまりに多くの地球人が
寝ぼけたままでいては、
バランスを欠いた状態は
ひどくなるばかりで、
それは地球のみならず
宇宙から見ても
好ましくない状態です。

この大きなバランスの欠如を
是正するためには、
あなた方の
本来感度を回復させ、
強く賢くなってもらうことが
必要不可欠です。


”感度を回復させる” とは、
簡単に言えば
「今ある罠から脱し、
今まで仕掛けられてきた
プロセスの逆をしていく」
ということです。

今日はそのために必要な、
具体的な4つの方法を
見ていきましょう。


今から紹介する方法は、
感度を回復させるための
最初の一歩であり、
これがすべてとは
言えませんが、
絶対外せない
必要不可欠なポイントです。

キーワードは
”罠から脱し、
今までの逆を行く
(逆をやる)”
ということです。




◎本来感度へと回復する方法

その①:
食事を変える

あなたの思考や精神、
意識に至る、
そのほとんどは
肉体に左右されています。

あなたは思考で判断し、
頭を使って
決定しているように
捉えているでしょうが、
その思考や感覚は
肉体によって導かれています。

あなたが思っている以上に
肉体はあなたの判断や思考に
絶大な影響力を持っています。



しかし残念ながら
肉体の賢さや緻密さ、
精巧さを知る人は少なく、
ほとんどの人は
肉体の重要性を
軽んじています。

肉体をこの地球や
今世を楽しむための
ただの道具のように扱い、
その場限りの享楽に費やし、
刹那的な使い方をしています。


これでは
病になるプロセスでも
彼らを肥やし、
病になってもなお
彼らを肥やすという、
彼らが設定する
模範的な生き方になります。

もちろん、これが
悪い生き方だとは
言いません。

しかし、本来レベルに
感度を回復したいなら、
真っ先に肉体を創る
食事を見直します。



肉体は物質だけにあらず、
エネルギーを宿し、
精神をつくり意識を育て、
意思決定をも行う器官です。

肉体に◯を溜め込み、
だるく重たい体を
引きずりながらも
中毒した食を
貪っているようでは、

意識は常に
混濁した状態となり、
到底本来感度への回復は
望めません。

彼らはそのことを
誰よりも
熟知しているからこそ、
これだけ多くの部分で
食を牛耳り
◯を盛り続けているのです。



その②:
情報をとらない

何かあれば外部情報、
外部存在に依存する
今のあり方を即刻やめます。


教科書に始まり、
本や雑誌、新聞、テレビ、
あらゆるSNSに今やAIと、
どれだけ外の情報と繋がれば
気が済むのでしょうか。


また先生や先輩、
上司や友人、
専門家など
外部存在に尋ねることも
世間では多く
見受けられますが、

あなたがこういった
外部の情報や存在に依存し、
決定を委ねている限り、
感度が回復することは
ありません。


いいですか。
答えは外側にはありません。

答えは常に
あなたの内側にあるのです。


目を覚ましてください。

この真実に
たどり着けないように、
ここまでじゃぶじゃぶに
情報が溢れているのです。

あらゆるメディアを通して、
豊富な情報が
あるのではありません。

意図してここまで情報を
溢れさせているのです。



内側に尋ねられると、
たちまち感度が
回復されてしまうことを
彼らはよくよく
分かっているからこそ、
あえてやっているのです。

何かあればすぐに
自分に尋ねてください。



すぐに答えが
見つからないように思えても、
さっさと諦めて
外部情報に
戻ってはなりません。

根気よく自分に
尋ねてください。

必ず何かしらの
感覚やサインでもって
答えは届けられます。

自分に尋ねることこそ、
リハビリにとって一番の要です。




その③:
感覚を最優先の軸にする

口コミや価格、
スペック情報など、
自分の外側の情報を
判断材料にしません。

選択や決定の軸を
”思考中心” ではなく
”感覚中心” にしていきます。


ここでもまた
自分の感覚に
耳を澄ませます。


道を歩くときも、
メニューを選ぶときも、
「どっちに行きたい?」
「どっちが良さそう?」などと、
自分の感覚に尋ねて決定する
トレーニングをします。

あらゆる場面で
自分の感覚に
耳を澄ませます。


ザワッとしたり、
なんとも安らかな
感じがしたり、
なんとなくイヤ、
なんとなくこっちがいい
・・・などといった、
この ”なんとなく” の感覚を
軸にしていくのです。

条件や情報だけを見て、
頭で考えて決めるという
”思考軸” ではなく
”感覚軸” に
鍛えていくことが、
本来の感度レベルへと
戻す方法です。



その④:
自然の中に身を置く

自然から距離を
置けばおくほどに、
感度は退化していきます。

自分はあらゆる動植物の
一部なのだと
理解することなく
感度が回復することは
ありません。


自然が持つ周波数は
あなたを正常化するための
最強のエネルギーです。


自然の中に身を置き、
あらゆる
外部メディアと繋がらず、
シンプルな食事と
自分の感覚を軸に生活する。


数十年前までは
当然のように見られた
このような人間として
当たり前の生活を
3ヶ月~半年でも
続けていけば、

たちまちに
感度が回復していくのを
感じられることでしょう。


もっと自然の中に
身を置きましょう。


自然の中で
しばらく過ごすことで
感化されていく
自分の周波数こそ、

自分本来の周波数なのだと
全身が理解するほどに
身を置いてください。


ここまで具体的な方法
①~④を見ていきましたが、
これらの方法の土台に
必要なあり方を
最後に説明しましょう。

それは、
「自分には本来感度がある」
と信じることです。


自分の最高感度は
必ず存在し、
必ず回復すると
理解することです。


本来感度のリハビリは、
不自由になった体の
リハビリと同じで、
最初ほど
ハードさを伴うものです。

それと同時に
感度は使わなければ
すぐに退化し、
固まってしまう
性質を持ちます。


大切なのは
変化がたとえ小さく
見えなくとも、
コツコツと続けることです。


感度が回復し始めると
まず最初に
粗悪な食と低質な情報に
違和感を
覚えるようになります。


人によってレベルが
様々ではありますが、
感覚が回復し、
うまく機能しさえすれば
あとは全自動になります。

こうなれば
何かを決めるときに、
自分の感覚に尋ねることが
当然となり、
むしろそれ以外の方法が
分からなくなります。


あなたも一見すると
神秘的に見える暦や占いに
一切尋ねることなく、
すべてを
自分に尋ねてください。

そしてもっと自然の中に
身を置いてください。


感度のリハビリとは
途方もなく静かで、
地味で地道なものです。

しかし鍛えさえすれば
それは必ず回復し、
今の混乱期に
これ以上ない力となります。



あなたは今すぐ取りかかり、
本来持っていた能力の
完全回復に努めてください。

今日伝えられることは
以上です。


愛していますよ、
心から。

それではまた
お会いしましょう。

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