実践レポート

幸せになる方法 実践レポート① 自分の世界を生きる

2026.04.06

幸せになる方法 実践レポート1 自分の世界を生きる

こんにちは。
対話じかんのあさみです。

今日は今回の対話
「幸せになる方法」
についての、
実践レポートを
書きたいと思います。


”幸せになる” という
普遍的なテーマを、
今まで一度も
尋ねていなかったことに
気づき、

私を含めた多くの人が
求めているであろう
「幸せになる方法」
について
質問してみました。


私は自分が幸せを
求めているからこそ、
多くの人にとっても
それは同じだろうという
思い込みがありました。

しかし魂さんに
最初から言われたことは、
不幸を選択したい人が
いるということ。

みんながみんな幸せを
追求しているわけでは
ないということ。

そして何より
大多数の人は
無感覚であり
幸せや不幸せなどと
自覚していない
ということなど、

私にとっては
驚きの内容から
スタートしました。


つまり
「幸せになる方法」とは、
幸せを追求したい
一部の人に向けての
対話ということでしたが、

これを読んで
くれている方なら
私と同じように
幸せを選択したいと
感じているのでは
ないでしょうか。


魂さんは
幸せになる方法は
たった2つしかないと、
こともなげに
言っています。

それが自分に
与えられたものに
ひとつでも多く
「気がつくこと」であり、
それを
「味わうこと」でした。


つまりこれは
”今を生きること”
そして
”自分を生きること” に
集中したあり方であり、


そこに過去や未来、
他者や
備わった条件などは
一切介在していません。


究極の自分ワールドを
生きる中にこそ、
”幸せ” というものは
あるようです。



つまり逆から見れば、
今ここにはない
過去や未来に
意識を向けることや、

他者や備わった条件に
目を向けることは
”不幸の始まり” とも
言えます。



以前読んだベストセラー
「スマホ脳」という
本の中にあった、
スマホの
使用時間に比例して、
うつ病や自殺が
増加するということも、

他者との比較を重ねて
ないものねだりを
繰り返した結果、
劣等感を感じて
自己否定するという
流れがあるのかも
知れません。


スマホを健全に
使用している分には
問題ないのかも
知れませんが、

外へ外へと
つながることで
自分とのつながりを断ち、
自分の置かれた場所を
否定して、

主に若い世代の方たちを
中心として
不幸を感じているなら、
スマホはいわば
不幸製造器と呼べます。


この不健康とも言える
スマホとの関わりの中に、
うつ病や自殺といった
不幸になる
仕組みがあるならば、

その全くの逆を
行動していくことが、
幸せになるための
ヒントにもなりますね。



実を言うと、
私は不調になったことで
「かつては◯◯できたのに
今はできない」などと、
過去の自分と比較したり、

できないことに
目を向けることで、
ツラい心にしんどさを
上乗せしていました。

しかしそのあり方を
魂さんは、
「今無いものに意識を向け
拡大解釈しているだけ」と
言い切ってくれたことで、
目の覚める思いです。


余談になりますが、
例えば歯が痛くなると、
その日は1日中憂鬱で
「痛いな~」と
その痛みに
集中することって
ありますよね。

私の場合がまさしく
そのような
状態にあったのですが、

肉体の不調が
簡単に心の不調に
つながることを思うと、
益々肉体は

健やかな状態が
一番だと思います。

私自身、健康こそが
何よりの宝物であることを
身を持って味わっています。


今与えられているもの、
今の自分に
目を向けることが
幸せの方法であるならば、

早速私は自分に
与えられたものを
思いつくまま
書き出していきたいと
思います。


いかなる条件であれ、
今の自分に
与えられたものを
味わい尽くすこと、
そして自分は
充分に幸せだと
声に出すことを
心がけたいものです。

この声に出す効力も
絶大のようですので、
これを使わない手はないと
感じます。


魂さんの
アドバイスに従って、
どんどん
「しあわせ」と声に出して、
言霊のパワーを
体感してみるつもりです。


魂さんが
「幸せになることは
簡単だよ」と
伝えてくれるほどの
軽さで、

”今すでにここにある”
自分ならではの幸せを
味わいたいと思います。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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