ひとりごと

1ヶ月早い年末作戦!?

2025.12.29

ひとりごと 1ヶ月早い年末作戦!?

こんにちは。
対話じかんのあさみです。

今日はのんびりと
気ままなひとりごとで、
私がここ3年かけて
ひそかに実験してきた
「11月年末作戦」について
書いてみたいと思います。


いよいよ年の瀬が
迫ってきましたね。

冬休みに入って
ゆっくり過ごされている方も
多いのではないでしょうか。


昨年の今頃
「最高の冬休みのつくり方」
と題した記事で、


私がようやく手にした
最高の冬休みと
その方法について
ご紹介しました。

それは、
数年前までの私が
「年末までにやるべき!」
と思って詰め込んでいた
あれこれを総点検し、

年末タスクの断捨離を経て、
ようやく穏やかな
年末を手に入れた。
という内容でした。


しかし昨年までの私には、
心のどこかで
世間の慌ただしいムードを
居心地悪く感じている
部分があって、

それすら一掃したいと
ここ3年ばかり
試してきたことがあります。


その具体的な内容は、
自分で勝手に
「11月末を年末にしよう」
と心の中で決めて、

「年末は11月なんだ~」
と思い込んで
過ごすというもの。


え?そんなこと?と
拍子抜けされるかも
知れませんが、

たったこれだけの工夫が
もの凄いパワーを
持っていることを、
このシンプルな実験で
知ることができました。


これには私なりに
ちゃんとした理由があって、
過去に行った対話の中に、

魂さんからのメッセージで
「新しい年というのは
カレンダー上の
認識であって、
時流エネルギーは
11月から12月を経て1月と

グラデーション的に
変化していくものであり、
12月にはすでに
新しい年のエネルギーが
入って来ている」
ということを
教えてもらったからです。


ではカレンダーで
言うところの年末は
一切気にせず、
私の中で11月を
年末設定してみたら
どうなるのだろう?

魂さんの言う
新しい年のエネルギーの
移り変わりを
感じられるのだろうか?

私の内面や生活に
変化はあるのだろうか?
と好奇心の赴くまま、
年末を
11月末設定にする試みを
この3年続けて来ました。


つまり私はこの3年、
3回経た11月を
年末と設定して
過ごしてきたのです。


11月年末作戦を
スタートしたのは、
年末タスクの総点検と
断捨離を終えた
タイミングでしたので、
”やるべきこと” と
思い込んでいたことは
ほぼ手放した後でした。

それでも多少残っている
年末タスクは
12月にやっていたのですが、
(例えば
大切な人へのあいさつや
お歳暮の手配など)
それらを11月中に
済ませてみたのです。


するとどうでしょう。

本当にラク!!
うわぁ~
どうして今まで年末を
11月にして
こなかったんだろう~(叫)


と大声で言いたいくらいに、
すべてのことから
解放された感覚を
味わいました。


今現在は当然のことながら
私もカレンダー上の
年末である12月末を
過ごしていますが、

それには一切
影響されることなく、
穏やかで優しい
12月末を過ごしています。



12月は
一年の締めくくりの
最後のひと月であり、
年末である。という
気負いが完全に消失し、

他の月と全く同じような
1ヶ月を過ごしており、
それがとてつもなく
居心地が良いのです。



グラデーション的に
移り変わるエネルギーを
ひしひしと
感じられるレベルには
至っていないものの、

新しい年の
ムードのようなものは
ほんの少し
分かりつつあります。


本来
キリスト教徒でなければ
関係なかったはずの
クリスマスは
真っ先に手放し、

おせち料理や
大掃除などを含めた
お正月の準備も
”ほぼない” レベルで
簡略化したことも
功を奏しているようです。


余談になりますが、
夫はいつも
「日頃から掃除しておけば
大掃除はいらない」
と言っており、

実際それを実践してくれる
タイプのため、
その行動に大いに
助けれられています。

私もその姿勢を見習い、
気がついたときに
冷蔵庫を拭いたり、
窓枠や扉などを
気が向いたときに
拭いて回ったり、

棚やクローゼットなどの
収納の片づけや掃除も
ちょこちょこ行っています。


またコンロ周りや
水回りといった
一番ハードな
汚れがつく箇所も

夫婦で分担して
日々のルーチンとして
掃除しておくことで、
大掃除する必要が
本当になくなりました。

※日頃はなかなか
行えない箇所の掃除のみ
12月に夫主導で行っています

実家ではあんなに
大変だった大掃除も、
夫と結婚してからというもの
一変したことは
本当に感激しかありません。


ケーキもツリーもなく
さみしいと感じる方も
いるかも知れませんし、
年末の慌ただしさを
楽しめる方、
大人数で集まって
楽しく過ごしたい方も
いらっしゃると思います。

十人十色で
それぞれにとっての
最高の過ごし方があって、
私が行った年末タスクの
断捨離が至上と
言うつもりはありません。


ただ私はこの静けさこそが
何よりのご褒美であり、
何よりの贅沢だと感じる
タイプのようです。

例えるなら
早朝に誰もいない
京都の石畳の路地を
歩くようなイメージです。


私にとって
幼少の頃を過ごした
思い入れのある京都ですが、
京都も冬の季節が
一番美しいと思っています。

大好きなお寺の
縁側に座って
整然とした庭を眺め、
ぽっぽっと降ってくる
雪を見ながら
ぼんやりと過ごす時間は、

とてつもなく
美しく贅沢で、
心が洗われます。


同時にめちゃくちゃ
寒いのですが。笑


12月が気負いや
気忙しさといった
余計なプレッシャーから
完全に自由になったことで、


一層鮮明になった
大好きなひとときである
冬という季節を、
のんびりとマイペースに
存分に味わおうと思ます。



11月年末設定。

やった人にしか分からない
この解放感と安らぎを、
ご興味のある方には
ぜひ味わって欲しいと
思います。


ぬくぬくと素敵な冬休みを
お過ごしくださいね。

今年も読んでいただき、
どうもありがとうございます。

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