対話メッセージ
どうして ”がん” になるの?①
2026.06.30
今回の対話は
私がここ最近
ずっと気になっている
”がん” がテーマに
なっています。
内容が比較的長いものに
なっているため、
前半と後半の
2回に分けて
ご紹介します。
Q.
愛する魂さん、
おはようございます。
今日は身近にある病
”がん” について
教えてください。
私の周りにも
”がん” という病気の話題や、
治療している、
転移したという話など、
”がん” にまつわる
キーワードを
よく耳にするように思います。
調べたところによると、
今や2人に1人は
がんになり、
がん患者人口は
増加の一途をたどり、
また昨今はがん患者の
低年齢化が
見られるとのことです。
そこで質問です。
”がん” という病気の
原因は何であり、
どのようにすれば
回避できるのでしょうか。
私や大切な人を
守るためにも
教えてください。
お願いします。
A.
愛するあなた、
おはようございます。
病そのものへの
質問ではなく、
今回は ”がん” という
特定の病気について
知りたいとのこと。
ユニークな質問を
大いに歓迎します。
というわけで、
今日は ”がん” という病気を
中心に見ていきましょう。
※ちなみに今回は
小児がんについては言及せず、
成人がんについての
内容になります
昨今 ”がん” は
うなぎ登りに激増しており、
原因不明の発症は
もちろんのこと、
”がん” に
分類してみたものの、
医者もお手上げ状態の
難病奇病も増えていますね。
そしてあなたが言うように
”がん” は
低年齢化してきており、
今までは珍しかった
20代~30代での発症が
スタンダードになるのも、
もはや時間の問題
といったところまで
来ています。
「医学は進歩した」と
言われて久しく、
医者の数も
数十年前に比べて
激増しているのに、
それに比例するかのように
患者数や病気数も
激増している今、
はっきり分かることは
現代医学の限界は
とっくに過ぎていた
ということです。
それはさておき、
あなたは
”がん” という病気は
どうして起こると
感じますか?
多くの人は
メディアや教育で
刷り込まれた回答を
口にするのでは
ないでしょうか。
年齢が原因、
運動不足や
ストレスが原因、
生活習慣、環境汚染、
はたまた遺伝が
原因なのでしょうか。
中にはがんになったのは
「運が悪かった」
と言う人もいますね。
もちろんこれらが
複合的に絡み合って
発症する部分や、
親から受け継いだ
遺伝子が作用する部分は
あるにしても、
これらは発症原因の
ほんの一部であって、
それより
ずっとずっとパワフルに
作用しているのは
親から受け継いだ
生活習慣や
食の嗜好などです。
その証拠に長年
連れ添った夫婦などは、
遺伝子は違えど
似たような病気を
発症しますね。
先に答えを言うなら、
私から見た
一般的ながんの原因は
80%以上が ”食事” であり、
残りが
”心の癖” によるものや、
人工的な
猛毒由来のものであり、
その他の
雑多な原因に至っては、
合計してもわずか数%
といった程度です。
たった数十年前までは
この国でも多くの人が
飢えに苦しんでいましたが、
戦後「豊食の時代」が到来し、
今や食べものが溢れ返った
(廃棄物は増える一方の)
「飽食の時代」と
呼ばれてます。
ただし、ここ数十年は
飽食に並行する形の水面下で、
食の質の低下が甚だしく、
食由来の病気が激増する、
いわば「崩食の時代」です。
見た目だけが
キラキラとした
舌先だけが美味しい、
脳内麻薬を
暴力的に出させる
ケミカルな産物は
もはや
虫も寄りつかないほど
悪質なものになり、
まるでゴミのような食に
溢れていますね。
再三私からあなたには
伝えているように、
支◯存在である彼らにとって
人口◯減は急務であり、
そのためのシナリオは
よくここまで思いつくなと
感心するほど
膨大に動いています。
ワク◯ンや医薬品は
もちろんのこと、
食品に盛られる◯の量は
過去最高量で
過去最高濃度です。
彼らはありとあらゆる
もっともらしい理由をつけて、
手を変え品を変えて
あなたに◯を
盛ろうとしています。
まだ記憶に
新しい出来事と言えば、
救世主のごとく表れた
ワ◯◯ンに
あれだけ列を成して
人々は我先にと
押し寄せていましたね。
◯を盛って削◯し、
莫大な利益を上げ、
壮大な人体実験と
管理化を推し進める
ツールなのに、
それに列を成して
欲しがる人々。
彼らにしてみれば、
笑いが止まらない
ことでしょう。
ワ◯◯ン劇場が
下火になった現在は、
食べ物への◯が
ピークになっているだけで、
彼らが手をゆるめることは
ありません。
※ちなみに経皮毒も
見過ごせないレベルですので、
こちらにも
意識を向けておきましょう
◯◯には
健康効果があるから
毎日摂取を!
たった◯円で食べ放題!
世界中のグルメを手軽に!
忙しいあなたに簡単調理の
絶品メニュー!などなど、
こういった
魅力的なフレーズと
見た目に踊らされて、
それを欲しい欲しいと
自らの意思で求めて
せっせと食べ続ける人々。
私はこういった光景を
見るたびに、
実験用のラットを
見ている気分を味わいます。
実験用のラットが
絶え間なく口に
食べ物を押し込まれ、
まるまると太らされて、
投与された毒で全身を
病気に侵されながらも、
もはや貪ることが
止められないのです。
そんなに
食べたくないのに、
口に入れてしまう。
脳内のホルモンに
支配されて貪る姿は
崩食の時代を生きる
人々のようです。
今まではがん発症に
平均10~20年の歳月を
要してきましたが、
今や最大量・最大濃度に
なっていることから、
10代のがん患者
(難病奇病患者含め)が
急増するのも
カウントダウンに
入っています。
がんに侵された挙句、
今度は ”標準治療” などと
ネーミングされた処置で、
弱った体に猛毒を
盛り始めるのです。
いついかなるときも、
肉体は回復と浄化を
努めてきたにも関わらず、
自らが作り出した病に
侵された体を
「敵だ!闘う!」と言って、
”闘病” などと呼ぶのです。
こんなことをしていては、
面白いくらいに死ぬのは
当然のことです。
いいですか?
ネーミングセンスにも
長けた彼らは
手を変え品を変え、
もっともらしい
理由をつけて、
あなたの方から
喜んで欲しがる
◯を盛る天才です。
それを忘れないでください。
後半につづく
