対話メッセージ

健やかに生きるには?

2026.02.09

対話メッセージ 健やかに生きるには?

Q.
愛する魂さん、
おはようございます。

日々に追われ
日々をこなしていると、
”健やかに生きる” という
幸せの大前提である生き方を
忘れてしまうような
気がします。


私が日々
健やかに生きるために
必要なあり方やポイントは
何でしょうか?


私自身、
今の不調を味わっているため、
健やかに生きることの尊さを
ひしひしと感じています。


教えてください。
お願いします。













A.
愛するあなた、
おはようございます。

とても寒く
美しい朝ですね。


問いの抽象度は
高いものの、
多くの人にとって
普遍のテーマでもある
「健やかに生きる方法」
について、
今日は共に
見ていきましょう。


健やかに生きるために
大切なことは数多く存在し、
人それぞれに
違う部分もあるため、
バラエティに富むものですが、

私から見た
「絶対外せない6つのポイント」
を今日は伝えます。



健やかに生きるとは、
肉体的な健康のみならず、
心の健康も含むものです。

内容としては、
以前行った対話
「自分回帰を阻む罠」にも
通じる部分が
多くありますが、

今日もリラックスして
私からのメッセージを
楽しんでください。


まず最初に言いたいことは、
心身の健やかさを
得るためのアドバイスは、
「感謝しましょう」
であるとか、

「幸せな自分を
イメージしましょう」
といった
ふわっとしたものでは
ないということです。

心身の健やかさのためには、
支配◯在が強力に
張り巡らせている罠から
距離を置くこと。


これが必要不可欠となり、
大前提となります。


つまりあなたを含む
多くの人が
中毒しているものから
少しでも遠くへと
距離を置くことであり、
同時にその中毒症状から
1日も早く脱することです。

では早速、
必要不可欠なポイントを
見ていきましょう。


<心身の健やかさに
必要不可欠なこと>


その① 
食事を正す:


食が肉体を作り、
肉体が精神を作り、
自分の感度を左右します。

つまり食が
人生の選択を行い、
人生を作っていると言っても
過言ではありません。

多くの中毒化させる食から
自由になること。


これを第1に挙げます。


”食べることが愉しみ”
という人は多くいますが、
私から見れば
強力に設定された
本能プログラム以上に、

食べもの(食品)に
中毒しているに
他なりません。

砂糖入りのスイーツ、
牛乳やヨーグルトの常食、
食事や間食など言って
1日中口にしている
パンや麺類、

数え切れないほどの
超加工食品が溢れており、
沢山食べることの
至福感などを含めると、

暴力的に発せられる
脳内麻薬にどっぷりと
侵されているだけです。



質・量ともに
食を誤っていれば
必ずそれは破綻し、
病気を顕在化させます。

体が不自由を強いられ、
痛みなどを味わえば、
心の健やかさは
簡単に損なわれます。


今現在、
人◯削減は急務であり、
食に仕込まれた◯は
最高濃度の状態です。


真っ先に食というものを、
本来の意味である
「人に良いもの」に
戻す必要があります。



その② 
情報を取らない:


いつからこれほどまでに
人は情報を必要として
しまったのでしょうか。

知らなくていいことまで
食べ漁り、
賢くなっている
つもりでしょうか。

私から見れば、
過度の情報を得ることで
己の感度を著しく
低下させているだけです。



多くの研究者も
指摘するように、
スマホの特徴として、

スマホは
使用時間に比例して
不幸になります。


ブルーライトの害、
電磁波の害などといった
物理的な害のみならず、
心の健やかさにとっても
全く必要のないものです。

SNSなどで
他人の自慢を見て、
自分の不足に
目を向けることが
本物の幸せなのでしょうか。


今巷に溢れている
食と情報は
支◯存在が関わる
最たるものであり、

これらを取らなければ
取らないだけ
健やかになると断言します。


まずは、
食と情報という2大毒に
完全に中毒しているという
自覚を持つことです。



その③ 
太陽を浴びて体を動かす:


あなた方人間は動物です。

動物とは休息時間を除けば、
動く(動かす)ことで
活性化するように
デザインされています。

そして何より人間は
夜行性として
デザインされておらず、

太陽を浴びることで
リセットされ、
心身にエネルギーを
補充できるように
なっています。



難易度の高い運動や
ハードな運動は
必要ありません。

とにかく歩くだけで
いいのです。

ちょっとしたストレッチや
作業の合間に
肩や首を回すだけで
いいのです。

太陽をもっと浴びて、
体を動かしてください。




その④ 
自然に触れる:


いつも言っているように、
自然ほど偉大な
ヒーラーはいません。

人間という動物は
これまでの
歴史のほとんどを
自然と共に生きてきました。


ただ今現在、
自然との分離が
どんどん進んでいく中で、
都会が好き、
便利が好き、
虫が嫌いなどと
訴える多くの人は、

人間の本来持つ機能にとって
ひどく劣悪な環境に
何の違和感も
疑問も持たずに
生活できるほど、
自分の感覚を
鈍化させています。


もっと自然に触れて
己の感度を
正常化させてください。


自然に身を置くほど
あなたの心身は浄化され
整っていきます。




その⑤ 
貯めない・重くしない:


持ち物や感情など
多くのものを
”不安” から溜め込むことは
紛れもなく重さであり、
心身の健やかさから
遠のきます。

持ち物を
ひとつでも多く手放し、
どんどん
減らしてください。


”必要だから” と
何でもかんでも
溜め込んでいますが、

その溜め込んでいる
ほとんどは
”豊かさ” ではなく
”不安” であることを
知ることです。


モノは所有しているだけで、
その存在すべてから
エネルギーを受けます。


そしてまた、
日本人的な同調圧力の
トレーニングによるものか、
多くの人が ”いい人” を
演じていますが、

いい人を演じることは
即ち感情を溜め込む術に
長けているだけで、
不健康な状態そのものです。


感情は自己完結で
感じる(感じきる)
ものであって、
決して溜め込むものでは
ありません。


モノも感情もどんどん
手放していきましょう。

心身の健やかさに
軽さは必要不可欠です。



その⑥ 
医療から距離を置く:


現代医療の仕組みは
◯配存在が
最も力を入れている
仕掛けであり
洗◯そのものです。

今や人間が持つ
完全なる肉体機能を
いかに損なわせるかが
彼らが作る医療の
目的になっています。

いかに現代医療から
距離を置くかは、
肉体的な健やかさに
必要不可欠です。



あなたが信じている
医療とは
一体何なのでしょうか。

食の罠に
どっぷり浸かりながら、
健康のためにと
毎年のように丁寧に
人間ドックに行くことで
医療の罠にも自ら足を
突っ込んでいます。

これらは彼らが仕掛けた
壮大な◯脳劇場です。


医療についての内容は
多岐に渡るため、
また別の機会で
伝えていくことにしましょう。

今回私から
伝えられることは
以上です。


今日は
健やかに生きるために、
絶対外せない
6つのポイントを
伝えていきました。

これらのポイントについて、
多くの人はすでに
知っていることでしょう。

そして同時に
知っていながら
何も行動せずに今日まで
来ていることでしょう。



もしあなたが本当に
健やかに
生きたいのであれば、
必ず実践してください。


それが人生を変える
力強い一歩となります。


愛していますよ、
心から。

それではまた
お会いしましょう。

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