対話メッセージ

どうして ”がん” になるの?②

2026.07.03

対話メッセージ どうしてがんになるの?②

今回は前回の記事
「どうして ”がん” になるの?」
についての
後半となっております。

前半を読んでいない方は
前半からお読みください。



後半→ 

ただ幸いにして
あなたは2年半前より
突如不調に見舞われ、
あらゆる根本的な治療法を
試してきましたが、
ここにきてようやく
今の方法に
たどり着きましたね。

多くの人と同様に、
食毒にジャンキー化していた
あなた方にしてみれば、
今の食事改善は
辛いものでしょうが、
しかしこれは紛れもなく
サポートが入った証拠です。

心までも蝕むほどの
強烈な不調があったからこそ、
あなたは根本的に
食を正す姿勢と機会を
手に入れたのです。


さて崩食の時代に
あなたは何を食べるかという
疑問を持つでしょうが、
私から言えることは、

どの食べ物が
良い or 悪いという前に、
「できるだけ
食べないでください」
ということです。


まず ”がん” であれ、
どういった
不調や病気であれ、
「食べすぎ」が
ほとんどの原因です。


食べすぎているがあまりに
消化にだけ
エネルギーを費やし、
浄化や修復にエネルギーを
回せていません。


エネルギーは
そのほとんどを
消化に使われるため、
体内は
万年エネルギー不足を
起こしており、

せっせとあらゆる角度から
摂り続けている毒が
浄化・排泄されることなく
体内にどんどん
蓄積されていった結果の
不調や病なのです。


つまりがんとは
(その他の不調含め)

そのほとんどが
自業自得の産物なのです。




次に食ジャンキーの罠から
一刻も早く離れてください。


コンビニやチェーン店、
簡単便利な食事、
食べ放題など、
魅力的に見える食などからは
できるだけ遠く
離れることです。

彼らにしてみれば、
実験用ラットも
人々も同じレベルであり、
人々が丸々と太った
病気だらけの体で
食べ続けるラットのように
見えています。


最後に数え切れないほどある
食にまつわる
洗脳フレーズを見直します。


1日3食。
朝食をしっかり摂ろう。

1日◯品目、
1日◯キロカロリー、
1日分の野菜、

バランス良く、
脳にはブドウ糖、
タンパク質が必要、
カルシウムが必要など、

こういった
あなたに染み付いた
食のフレーズを
すべて疑ってください。



これらは少しでも
食べさせるための、
もはや◯を摂らせるための
嘘に過ぎません。


たとえ野菜やフルーツ、
健康食品と呼ばれている
ものであっても、
食べすぎてはいけません。


私が今回の食事改善を通して
あなたに一番
身につけてもらいたいことは
「少食」です。


同時に少食と言っても、
カップラーメン1つ、
菓子パン1個など、
悪質なものは論外です。

少食だからこそ
質にはこだわってください。

イメージするのが
難しいようなら、
まずは戦前の食事を
参考にすると良いでしょう。



次に ”がん” になる人の
内面である、
心の癖を見ていきましょう。

がんに限らず、
糖尿病、リウマチ、
甲状腺、認知症、
パーキンソン病など、
どのような病気であれ、
それらはそれぞれ
特有の周波数を
持っています。


そして人間が持つ
あらゆる心の癖にも、
それぞれが特有の周波数を
持っています。

つまりその人の持つ
心の癖が周波数となって
四六時中
発しつづけられることで、
結果その周波数に似た病気と
引き合うことで
具現化するのです。



この観点で見ていくと、
がんになる人の多くは
「親を憎み恨んでいる」という
周波数を持っています。


親を恨むことが
たとえ無意識だったとしても、
必ずその人の内面に
歪みをもたらします。

歪みの代表的な例でいえば、
正論を主張するようになるか、
意固地になるか、
どうせ私なんてと卑下するか
といったパターンを持ちます。


がんがここまで多いのは、
即ち親への恨みが
関係していると思えば、
いかに多くの人が
親との葛藤を
持っているかが
分かる気がしますね。

けれど親を恨むことでは
何も解決はせず、
苦しむのは親ではなく、
恨んでいる

自分になるのです。

崩食を正すと同時に、
この四六時中
発しつづけている
心の癖を正すことです。


自分の食べ方の癖
(特に大食いの癖)・
心の癖といった悪癖が
結果 ”がん” という病を
作り出しています。


それに加えて、
がんを始めとする
病気の発症原因に、
昨今のワ◯◯ンや
電◯波が関係しているのは
言うまでもないことです。


あなたの強烈な不調は
紛れもなく
強力なサポートが
介入した証拠です。

それを
人生のバイオリズムが
スイッチを
入れてくれたのでしょう。

とてもツイていますね。


どうか、あなたは
今までの大食・
過食癖を正して
心身の健やかさを
手にしてください。

癖直しにはある程度の
時間を要しますが、
それだけ以上の価値を
必ずあなたに
もたらしてくれます。

今日伝えられることは
以上です。


愛していますよ、
心から。

それでは
またお会いしましょう。

SHARE

RELATED関連記事