対話メッセージ

新しいリーダーで世界が変わる? 実践レポート① 自立の時代

2025.03.31

新しいリーダーで世界が変わる? 実践レポート1 これからは自立の時代

こんにちは。
対話じかんのあさみです。


今日は今回の対話である
「新しいリーダーで
世界が変わる?」
についての
実践レポートを
書きたいと思います。



アメリカでは
新しい大統領となり、
待ってました!
とばかりに
熱狂的な支持者も
多く見受けられる中で、

日本人である
私の周りでも
彼の再選に期待する声が
いくつか
聞こえてきました。



私にはそれがとても
不思議に感じられたので、
魂さんに尋ねてみたことが
今回の対話になりました。



皆さんの周りでは
どういった反応が
あったでしょうか。


日本のメディアでは当初、
アメリカ大統領選に
再びチャレンジする
T氏に対して、

否定的な報道を
していたように
思うのですが、

蓋を開けてみれば
当然というべきか
圧勝したのです。


まだ記憶に新しい
兵庫県知事の再選でも
同じような構図が
見られました。



今の時代、
既存メディアの持つ力が
どんどん
弱まっているためか、

彼らの意図する
ベクトルとは反する
流れが起こっており、
とても
興味深く感じています。



大統領や知事のみならず、
新しいリーダーに
期待することは
様々な場面で
見られる現象ですが、

魂さんは
この期待というものが、
いわば
洗脳のひとつであり、

お上意識を
植え付けられてきた
証であると言っています。



今回の対話を
再読する中で、
あまりに魂さんが
ハッキリ言うので
私は何度も
笑ってしまいました。



私の中で今回の対話で
ポイントとなったのは、

”依存” は
旧時代のあり方であり、


”自立” は
新時代のあり方である。


という所。



そして今回の現象は
あくまで

自分が創造主であることに
気づくための仕掛け


という部分が
深く心に響きました。



私自身、
政治や国際情勢に
詳しくないこともあってか
新しいリーダーに
期待することはないものの、

別の場面では、
リーダーや周りに
期待することは
大いにあることだと
思っています。



幼い頃、
祖父と見ていた
時代劇をはじめ、
映画や物語の
お決まりパターンである
敵と味方に分かれて、
敵をやっつけるという
「勧善懲悪」の設定など、

繰り返しそういった内容に
ふれてきたことで育った
洗脳による依存体質が
残っています。


未だ
依存体質ではあるものの、
依存していたことに
気がついた場所にいるのが
現時点での
私なのだと思います。



数年前のワ◯チン騒動で
思い出されることの中にも、
両親は娘の話より
専門家と
呼ばれる人たちの話を
盲信していましたし、

年齢に比例する形で
国が国民を
助けてくれるという錯覚は
根強く存在しています。



私にとっての
依存とは何か?
本当の意味での
自立とは何か?
を考えたときに、

以前行った
新しい時代を生きる
ルービックキューブの第5面
「オフグリッドする」の対話を

思い出しました。



この対話の中で、
いかに
自分が多くのグリッド、
すなわち
依存の中で生きているかを
思い知らされました。


地球や自然から
搾取する形での
エネルギーや、
破壊や殺戮で
成り立つ食料など、

到底自立には
ほど遠い所にいることを
痛感し、
どこから手をつけていいのかと
途方に暮れました。



このような時、
「私はどうすることもできない
無力な存在なので、
何をやっても無駄だ。

このまま何もしないでおこう」
といった発想に
傾くこともありますが、

今回の対話で魂さんは、
あなたは創造主だと
言い切ってくれています。



もし「自分は無力だ」という
思い込みも
洗脳であったなら、

その催眠術から目覚め、
自分が創造主だと
全身で理解できれば、
私にはなんでもできるのです。



私にもできる
ほんの小さなこと。

例えば肉食を減らす。
医薬品を減らす。
エネルギーを
何かひとつでも
自然エネルギーにしてみる。
何かひとつ
野菜を育ててみる。
など、

自立に向かうための
小さな一歩を
スタートしてみたいと
思います。



今回の対話を通して、
誰かが
助けてくれるのではなく、
ましてや仕組みやシステム、
国や体制が
救ってくれるのではなく、

私が自分の生き方を
創っていくという
当然のスタートラインを

知ることで、
背筋が伸びる思いです。



魂さんの言うように、
新しい時代は ”自立” の
一択なのであれば、

以前の対話、
ルービックキューブ第5面の
「オフグリッドする」
を軸にして、

いよいよ暮らし方や生き方も
少しずつ自立へと
舵を切っていこうと思います。



私は弱者ではなく、
無力でもない。

まずはこの部分からでも
すっきりと
目覚めたいものです。



自立のためにできること。


考えられるすべてを
紙に書き出して、
時間がかかっても
ひとつずつ
やっていきたいと思います。



今日も読んでくれて、
どうもありがとうございます。

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