対話メッセージ
オフグリッド実践編① 支払いを見直す
2026.09.30
Q.
愛する魂さん、
おはようございます。
新しい時代を生きるための
具体的なステップについて
尋ねた以前の対話、
ルービックキューブの
第5面である
”オフグリッドする” について、
より詳しく教えてください。
私たちは
幾重にも張り巡らされた
枠組みである
グリッドの中を生きており、
「オフグリッドする」と
ひと言で表現しても
それは膨大であり
多岐に渡っています。
オフグリッドするために、
まずは具体的に
何から始めれば
良いでしょうか。
教えてください。
お願いします。
※一般的な
オフグリッドの意味は
「公共インフラに頼らず、
電気や水などを自給自足する
ライフスタイルやその状態」
とありますが、
魂さんは
「既存のシステムから
外れていくこと」という
もっと広い意味で
このキーワードを
使っています。
A.
愛するあなた、
おはようございます。
いよいよオフグリッドに
本格的に取り組みたい
タイミングが訪れたことを
嬉しく思います。
あなたの言う通り、
見えない枠組みである
グリッドは
あらゆる場面で
無数に存在するため、
しっかり取り組みたい人ほど
どこから手をつけて良いのか
分からないのは
当然のことです。
今回の問いに対しての
万人向けの答えを
端的に言うなら
「気がついたグリッドから、
あなたのやりたいタイミングで
外して行きましょう」
というのが私からの答えです。
どこからスタートしても
構いません。
グリッドを外した分
必ず軽く自由になり、
何より ”新しい時代” という
地球の流れに沿った
生き方になっていきます。
今回の対話では、
あなたのように
ちゃんと腰を据えて
しっかりオフグリッド
していきたい人に向けての
内容になります。
では早速、具体的な
オフグリッドの方法、
そのヒントを
共に見ていきましょう。
”オフグリッド” は
既存のシステムを
外れていくことであり、
それと同時に
効きまくっている洗◯を
解除していくことでも
あります。
そのため多少手間と
パワーがかかりますが、
新しい時代を生きる上で
必要不可欠な
プロセスになります。
どうぞ楽しみながらも、
丁寧にひとつずつ実践し、
一歩ずつ
新しい時代の生き方を
体現していってください。
ではいつものように
たっぷりとした深呼吸を
2~3回味わいましょう。
今回は実践編の
最初の一歩として
「お金の流れ」をヒントにして
オフグリッドする方法を
伝えていきます。
まずあなたが毎日、毎週、
毎月、隔月、毎年など、
それぞれにどのような
支払いをしているかを
丁寧に見ていきます。
支払いの中で最初は
固定費を見ていきます。
固定費は名前の通り、
毎月決まって支払いが
生じているものです。
毎月決まっているので
便利な反面、
定期的な見直しをしなければ
無意識にあなたのお金を奪う
強力なものです。
固定費には参考として
以下のようなものがあります。
・住居費
・保険料
・水道光熱費
・通信費
・自動車費
・教育費
・その他月額料金(サブスクなど)
これらをすべて
ノートに書き出していきます。
もちろんこれ以外の
固定費がある場合もあるため、
一度自分の口座や
クレジットカードの
明細などを調べ、
お金の流れを
調べてみることです。
書き出していくと、
意外と多くの固定費を
支払っていることに
気がつくでしょう。
この中で結果的に
支◯者層である彼らに
支払っているものは
何があるでしょうか。
いわゆる国や体制、
既存のシステムに
支払っているものが
何かを明確にします。
それらはすべて
グリッドです。
それらを把握した上で、
1つでも多く
軽減する工夫を
考えていきましょう。
次に毎年の支払いである
(年払いの)固定費も
数多く存在します。
これらも見ていきます。
例えば
毎年の支払いと言えば、
保険料や税金などが
あるはずです。
この中で軽減できそうな
ものがあるかを
見直します。
同時に自分の志向や
ライフスタイルの
見直しを行います。
例えば、持ち家に
さほどこだわりがなく、
それを手放して
固定資産税などの
軽減はできるが、
ドライブは大切な趣味だから
車の維持費はかかるなど、
自分のライフスタイルや
方向性、価値観などと
照らし合わせて、
この支払いが本当に
自分に合っているのかを
ひとつずつ
見直していくのです。
一番危険なのは、
こんなものだろうと
日々積み上がっている
支払いを
すんなり受け入れ、
何にお金を
使っているのかを
見直すことなく
無意識に
払い続けることです。
これこそ自分で何も
考えられなくなっている
退化であり、
洗◯の証です。
このように
お金の流れを明確化して
グリッドから外れる作業を
していくわけですが、
オフグリッドのために
少しでも軽減し、
手放す実践と同等に
大切なことは、
自分の価値観や
心地よさの明確化であり、
自分の生き方の精査です。
固定費の見直しと
軽減を完了させたら、
次に日々の支出である
変動費を見直します。
変動費は名前の通り、
月によって
支払額が変わるものです。
変動費には参考として
以下のようなものがあります。
・食費
・日用品費
・交通費
・交際費
・美容費
・医療費
・特別費
・その他(上記以外の費用)
毎日飲み物を買いに
コンビニに行く。
毎日ランチや
カフェに出かける。
毎日電車を利用する。
毎日スーパーを利用する。
毎週のように
チェーン店を利用する。
モールを利用する。
定期的なタイミングで
ネイルケアやヘアサロン、
マッサージなどに行く。
病院に行くなど、
日々は少額であっても
積み上がっているものは
すべてグリッドです。
私から見れば
チェーン店やコンビニ、
コーヒーショップなどの利用は、
中毒化によって無意識に
セットされてしまった習慣から
ライフスタイルが形成され、
行動と支払いが
パターン化しているケースが
ほとんどです。
日々の支出も
立派なグリッドだと心得て、
その日1日で利用した
お店やサービス、
支払った額などを
家計簿をつけるように
丁寧に見直して
書き出していきます。
それを1ヶ月間
ノートに記録していきます。
その上で
自分が何に多く支出し、
どこを多く利用しているかを
明確化させます。
明確化させて見直し、
どうすれば
少しでも多くの項目で
軽減できるかの
工夫を考えてください。
ここでも
自分のライフスタイルとの
すり合わせが
必要になりますが、
同時に自分が何に
中毒しているかの
見直しにもなります。
もちろん家族がいる人は
家族のメンバーそれぞれで
アウトプットした後、
それを丁寧にシェアし合い、
軽減項目を決定して
実践していくことです。
今回の
オフグリッド実践編①で
伝えられることは以上です。
続きは今回の内容を
実践した後に
伝えることにします。
愛していますよ、心から。
それではまた
お会いしましょう。
